きょうとふうじたわらちょう 京都府 宇治田原町
近畿のまん中、京都府南部にある日本緑茶が生まれたハートのまち、宇治田原町。ほんまもんのお茶やスイーツ、農産物、ここだけのハートの限定グッズ・体験など、宇治田原が誇る魅力を一人でも多くの方にお届けしたい。そんな思いが詰まったお礼品をお楽しみください。
| お問い合わせ |
まち未来創造課 TEL:0774-88-6616 |
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日本緑茶発祥の地
今も昔も心ときめく正寿院
未来挑戦隊チャレンジャー育成PROJECT(ミラチャレ)
4月上旬 / やすらぎの道
春には約270本もの桜のトンネルが咲き誇り、誰もが安全に水辺の景色を楽しめる絶好の散策道として親しまれています。ジョギングにも最適で、健康促進や交流の場としてもにぎわいます。
5月上旬 / 永谷宗円生家新茶まつり
茶摘み体験や摘んだ新芽をその場で加工する手軽な製茶体験のほか、新芽を使った「茶飯」や天ぷらのふるまい、地元産新茶の試飲など、魅力的なプログラムが盛りだくさんです。
6月上旬 / 正寿院 風鈴まつり
正寿院境内にて、2000個を超えるたくさんの風鈴が皆さまをお迎え致します。茶畑と山と空を背景に風鈴が鳴り響く景色は壮大で、とくに当院がオリジナルで製作している花風鈴小径は見どころであります。
10月中旬 / 田原祭
旧田原村の三つの神社が集結して行われる祭礼行事で、藤原藤太秀郷が平将門を滅ぼした賞として、田原郷の領主となり、村の平和を守るため、毎年みこしをかつぎ出すようになったのが起源だと伝えられています。クライマックスの10日、還幸祭の舞物やみこし巡業には多くの見物客が詰めかけます。
12月下旬 / 新春手もみ茶奉納
1738年、日本の緑茶製法を編み出した永谷宗円。その生家の焙炉(ほいろ)で大晦日から仕上げた手揉み茶を、年が改まる元日深夜、茶宗明神社へ奉納します。