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青森県

五所川原市

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あおもりけん ごしょがわらし 青森県五所川原市

 当市は、【りんご】、【米】、【馬肉】、【しじみ】、【立佞武多】、【太宰治】等々…のまちです!  五所川原市は、青森県の津軽平野のほぼ中央に位置しており、南に津軽富士として親しまれている岩木山を望み、岩木川が貫流する自然に恵まれた市です。十三湖がある市浦地区は飛地となっており、間に他の町を挟む珍しい立地となっています。  人口は約5万人で、夏のねぷた祭「立佞武多」(たちねぷた:高さ約23メートル、重さ約19トンの巨大な山車)が有名です。また、文豪「太宰治」や演歌歌手「吉幾三」氏の出身地であり、津軽三味線の発祥の地でもあります。  市の中心街は交通において重要な地であったことから商業が栄え、郊外は広大な津軽平野を利用した米や梵珠山の裾野に広がる丘陵地を生かしたりんごを中心とする農業が盛んになっています。  寒さの厳しい冬には、雪が多く降り、風が強く吹きすさんで「地吹雪」という津軽特有の現象が見られます。また、飾らない「津軽弁」が魅力の市であり、この「津軽弁」の訛りが強烈なのか、時には外国語のように聞こえると言われることもあります。  名産品はりんご。また、「赤~いりんご」という、果肉・花・若葉・枝までもが赤い、珍しいりんごも栽培しております。ほかにも、金木地区特産の馬肉や十三湖で採れる高品質な大和しじみが有名であり、知る人ぞ知る美味しい名産品となっています。

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岩手県

北上市

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いわてけん きたかみし 岩手県北上市

岩手県北上市はどんなまち? 北上市は岩手県の中央部、北上盆地の中程に位置しており、北上川と和賀川が合流する肥沃な土地に美しい田園地帯が広がり、西に奥羽、東に北上山系の山々が連なる豊かな自然に恵まれています。また、北上市は、8つの工業団地などに誘致企業や地元企業、約300社が立地しており、製造品等出荷額は県内第2位(平成26年工業統計調査速報)で、東北有数の工業都市でもあります。東洋経済新報社による住みよさランキングでは、岩手県内8年連続1位を獲得しており、農業と工業のバランスがとれた、活気あふれる都市として注目を集めています。 岩手県南地域、北上川と和賀川が合流する位置にある北上市は、伊達藩と南部藩の藩境に位置する奥州街道の要所、そして北上川船運における河川港として繁栄してきた宿場町です。現在は、その交通の便を活かした工業と豊かな自然が共存する町として発展を続けています。 みちのく三大桜名所~北上展勝地~ 「さくらの名所百選」「みちのく三大桜名所」に数えられている北上展勝地 北上川の河畔にある北上展勝地は、東北有数の桜名所として知られ、「さくらの名所百選」「みちのく三大桜名所」に数えられています。約2㎞にわたる桜並木の他にも約150種の様々なさくらが展勝地一帯に1万本あると言われ、4月中旬頃に咲き始めるソメイヨシノから5月上旬のカスミザクラまで楽しむことが出来ます。春だけでなく、6月頃にはアジサイ並木、秋には紅葉、冬には白鳥が飛来し、四季折々の散策を楽しめます。 ダイナミックで力強い舞踏、郷土芸能「鬼剣舞」 多くの民俗芸能が伝承されている北上市において、最も高い人気を誇るのが「鬼剣舞(おにけんばい)」。その起源は1300年前までさかのぼり、大宝年間(701~704)山伏・役行者が天下泰平・五穀豊穣・万民繁栄を願って舞った念仏踊りが始まりとされ、その後、戦の出陣・凱旋の際に踊られたのが広く世に伝わったと言われています。市内には12の鬼剣舞団体が活動しており、うち2団体は国指定重要無形民俗文化財に認定されています。鬼(仏の化身)の面と特異な装束をまとい勇壮に舞うこの芸能は観る人を魅了し、長い伝承の歴史の中で愛され完成された庶民の芸術作品。地元では「けんべぇ」とも呼ばれ、お祭りや運動会などで皆が踊り親しまれています。

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