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戦国~江戸時代にかけての忍者が使っていた兵糧丸(丸薬)を作る体験【1756513】
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甲州流忍者、伊賀流・甲賀流忍者が使っていたとされる兵糧丸(忍者が携帯した丸薬状の保存食)を作って試食していただけます。
当時使われていた薬研という刻んだりすり潰したりする道具を実際に使って作ります。
■体験の内容
兵糧丸とは、戦を生き残るためのサバイバル食です。
当時の武士や忍者、軍人が携帯した非常食である兵糧丸・忍薬を作ることができるワークショップになります。
文献上の作り方にのっとって、当時の携行食・戦闘食である兵糧丸・忍薬を作成します。
■備考
・当時の目的としてサバイバル食としての効果を目的に作るものなので、美味しさの方を期待されぬようお願い致します。
・作りたては柔らかく、お持ち帰りには不適なので、製作後乾燥機である程度強制乾燥させます。そのための時間も含めて、4~5時間程度かかります。
・作り方全てを教える会ではありません。あくまで作るのを体験していただく会となります。
※アレルギーをお持ちの方はお申込みの際にご申告下さい
【寄付お申し込み後の流れ】
1.当社より受注書を送付いたします。
2.受注書記載のメールアドレス宛にご希望の体験日時をメールにてお知らせください。
※ご予約で埋まっていることもありますので、複数候補日をお知らせ頂けますと幸いです。
体験可能日:全日可(平日・土日・祝)
体験可能時間:9:00~18:00
体験所要時間:2時間前後(お時間には余裕をもってご参加ください)
※お持ち帰りいただける状態にする時間を含めると計4~5時間程度
お申込み期限:発送日より5カ月間。体験日は発送日より6カ月間有効
3.ご希望日をメールで調整の上で、体験を提供させていただきます。
※ご返信いただけない場合、お礼品のご利用が出来ません。
■生産者の声
材料として一般流通していないものもあり、材料を準備するところから手間ひまかけて行っています。
また、忍者も従えていたという伝説のある真田昌幸・幸村父子ゆかりの地も近隣にあります。
ぜひ、このユニークでマニアックな他にはない体験をお楽しみください。
| 容量 |
■お礼品の内容について |
|---|---|
| 消費期限 |
■使用期限:発送日から5ヶ月以内にご予約をお願いいたします |
| 事業者 |
いなか伝承社(橋本市) |
| 返礼品ID |
7117905 |
| 申込条件 |
何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 |
通年 |
| 発送期日 | 2026/07/16から順次発送 ※2026/07/16以降のお申し込みは1~2週間程度で順次発送 ※離島にはお届けできません。 |
| 配送 |
|
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はしもとし 橋本市
★高野山の麓を流れる「紀の川」 その恵みによって与えられた食と伝統をご堪能ください★
橋本市は和歌山県の北東端に位置し、大阪府と奈良県に接しています。高野街道と伊勢(大和)街道が交わる「紀州わかやまの玄関口」にあたり、
16世紀末、高野山中興の祖応其上人(おうごしょうにん)が荒地を開き、市の中央を流れる紀の川に長さ130間(約240m)の橋を架け、
高野山へ往来する人々のための宿場町として、「橋本」と名づけたのが始まりと言われています。
現在も交通・鉄道の要衝地で、大阪都心部まで電車で40分の通勤圏でありながら、豊かな自然に囲まれ、
都市と田舎が共存するまちで柿やぶどう・卵などの魅力的な特産品があります。特に卵は県下随一の生産量を誇り、
地元特産品を使ったユニークなオムレツメニュー『はしもとオムレツ』を提供する店舗がたくさんあります。
橋本市では、元気なまち橋本を目指し、「若い世代の希望をかなえる、住んでよかった住みたくなるまち」をスローガンに、
子育て環境・支援の充実、企業誘致、移住定住促進など様々な課題に取り組むと共に、
伝統産業である紀州へら竿の継承や日本屈指の産地であるパイル織物の販路拡大にも力を入れています。
橋本市を応援していただける皆様からのご支援をお待ちしています。
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