■返礼品なし■ 八幡高原「赤そば蜂蜜」採取プロジェクトへの支援 耕作放棄地を「幻の蜂蜜」の生産拠点へ(2,000円)
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【返礼品はありません】いただいたご寄附は、この取り組みへのご支援として、赤そば蜂蜜採取プロジェクトのために活用させていただきます。
寄附金の使い道は、『耕作放棄地を「幻の蜂蜜」の生産拠点へ(「赤そば蜂蜜」採取プロジェクト事業への支援)』を選択してください。その他の使い道を選択された場合でも、当該事業のご支援として活用させていただきます。
広島県北広島町の八幡高原は、西中国山地国定公園の一角、標高800メートルに広がる盆地です。中国地方有数の多雨地帯で、「八幡湿原」には豊かな生態系が広がっています。四季折々の美しい自然や生き物観察を楽しめる場所ですが、近年は観光客の減少、住民の高齢化や農業担い手不足による耕作放棄地の拡大が課題となっています。
このような現状を受け、2015年に地域住民によって「赤そばの里 八幡高原」が立ち上げられました。「八幡高原を真っ赤に染めよう!」を合言葉に、耕作放棄地での赤そば栽培を開始。9月には赤そばの花が広がり、見頃を迎える里山は一面が赤い絨毯を敷き詰めたような絶景となります。この光景は多くの観光客や写真家を呼ぶ新たな観光資源となり、また収穫された赤そばは、地元「かりお茶屋」で提供され、特産品としても活用されるようになりました。
そして八幡高原の次なる挑戦は、「赤そば蜂蜜」の商品化です。赤そばは一般的な白花そばに比べて収量が約3分の1と低いため、作付面積が少なく、当然ながら花の蜜から採れる蜂蜜もごく稀少な「幻の蜂蜜」です。独特の豊かな風味と上品な甘みが特徴で、一般的な蜂蜜に比べてポリフェノールや鉄分も多いため健康志向の方にもお勧めできます。
現在約4ヘクタールの耕作放棄地が赤そば畑として再生。ミツバチの活動期に合わせて春に種を蒔くことで、6~7月には一面が真っ赤な花で彩られ、それまで観光客が少なかった季節にも新たな魅力を提供しつつ、開花に合わせて巣箱を設置し、希少な赤そば蜂蜜の採取に挑戦しています。
赤そば栽培と蜂蜜採取の取り組みにより、耕作放棄地が美しい観光資源となり、さらに高付加価値商品の産地として地域の新たな経済的基盤となる好循環が期待されています。このプロジェクトを通して、八幡高原は地域の活性化と誇りの回復を目指しています。どうかこの地域の新たな一歩となる取り組みへのご支援をよろしくお願いいたします。
| 容量 |
ご寄附のみとなります(返礼品はありません) |
|---|---|
| 返礼品ID |
7118106 |
| 申込条件 |
何度も申し込み可 |
|---|---|
| 発送期日 | ご寄附のみとなります(返礼品はありません) |
| 配送 |
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きたひろしまちょう 北広島町
広島県の西北部、西中国山地の標高300メートルから800メートルの盆地、高原に広がる芸北地域のほぼ中央に位置し、北は島根県と接しています。また、広島都市圏から瀬戸内海の島々の水源地域で、太田川と江の川の源流域でもあります。
春の新緑、夏の清流、秋の紅葉、冬のウインタースポーツを求めて、大勢の観光客で賑わいます。古くから山陽と山陰を結ぶ中継地として栄え、中世には砂鉄の産地でもあり、戦国武将・毛利氏、吉川氏の遺跡群も数多く残るほか、神楽や田楽などの民俗芸能、ブナの森、湿原、動植物などの貴重で雄大な自然と田園文化が息づく町です。
北広島町では、全国から本町を応援していただける方の寄附を広く募っています。(負担付寄附を除く。)
※「負担付きの寄附」とは、単に用途を指定した指定寄附のようなものではなく、寄附に一定の条件が付され、当該条件に基づく義務の不履行があった場合には当該寄附が解除される等、負担となる条件が寄附の効果に 影響を与えるものをいいます。
※お礼品の贈呈は、町外に住民票をおいている方です。
※同一年内で複数回の寄附を行った場合でも、都度お礼品を受取る事ができます。
(受取り回数の制限はありません)
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