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1. 伝統工芸「遊山箱」を手掛ける仏壇職人の技
徳島には古くから、子どもたちが野山へ遊びに行く際に持たされた三段重ねのお弁当箱「遊山箱(ゆさんばこ)」の文化があります。山口木工は、この遊山箱や手作り仏壇を長年手掛けてきた木工所です。職歴40年を超える山口友市さんが、その緻密な木工技術を日常使いのお弁当箱に注ぎ込みました。ぴったりと閉まるフタの精度や、手に馴染むなめらかな手触りは、熟練の職人ならではの仕上がりです。
2. 木の「調湿作用」で、ご飯がふっくら美味しい
プラスチック製のお弁当箱との最大の違いは、木が呼吸をしていること。炊きたてのご飯を詰めても、天然木が余分な水分を吸収し、乾燥する時には適度な水分を放出してくれます。そのため、時間が経ってご飯が冷めてもベチャッとしたりパサパサにならず、お米本来の甘みとふっくらとした食感を楽しむことができます。毎日のお弁当が格段に美味しくなる、魔法のようなお弁当箱です。
3. 毎日気兼ねなく使える、安心・安全の仕上げ
「木のお弁当箱はお手入れが難しそう」と思われるかもしれませんが、山口木工のお弁当箱は日常使いしやすいよう工夫されています。木の風合いを活かしつつ、油汚れや色移りを防ぐために、食品衛生法に適合した安全な塗料で丁寧にコーティング。ご使用後はご家庭の台所用中性洗剤と柔らかいスポンジでサッと洗うことができるため、衛生的に長くご愛用いただけます。
【生産者(山口木工)からのメッセージ】
「徳島では昔、ひな祭りなどの特別な日には遊山箱にお弁当を詰めて出かける風習がありました。フタを開ける時のあのワクワク感と、木の香りに包まれたおにぎりの美味しさは、今でも私の原風景です。時代が変わりプラスチック製品が主流になっても、自然素材がもたらす『食の豊かさ』は変わりません。毎日お弁当を作る方、そして食べる方の時間が少しでも特別で心温まるものになればと願い、一つひとつ丁寧に削り出しています。」
| 容量 |
弁当箱460cc 1個 |
|---|---|
| 事業者 |
山口木工 |
| 返礼品ID |
7157222 |
| 申込条件 |
何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 |
通年お申し込みいただけます |
| 発送期日 |
入金確認後2週間から1ヶ月程度で発送 ※受注生産のためお日にちを頂く場合がございますあらかじめご了承ください ※12月中旬以降の寄附受付分に関しては、1月以降の出荷となります。予めご了承ください |
| 配送 |
|
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とくしまけんちょう 徳島県庁
江戸時代、徳島は質・量とも最高峰の藍の産地として栄華を極め、「阿波二十五万石、藍五十万石」と謳われました。
「阿波おどり」や「阿波人形浄瑠璃」、江戸時代の情緒溢れる「うだつの町並み」など、徳島ならではの文化が一斉に花開いたのも、阿波藍あればこそ。
阿波藍は日本人の心の色。明治時代に日本を訪れた欧米人は、暮らしに溢れる藍色を見て「ジャパンブルー」と称しました。それを育んだのが、徳島なのです。
澄んだ青い空、蒼く透き通った海、そして碧い山々。
引き込まれそうな大自然の驚異「鳴門の渦潮」。
深く切れ込んだ渓谷と翡翠色の川面が輝く「大歩危小歩危」や群青色の山または山が連なる秘境「祖谷渓谷」。
そして紺碧の海に世界一のサンゴが花咲く「牟岐大島」やサーフスポットの数々。
自然も文化も歴史も、そして食も徳島の魅力をお届けします。
【お問い合わせ先変更のお知らせ】
2025年4月25日より、お問い合わせ先の電話番号が変更となります。
以降のお問い合わせは、下記の新しい番号までご連絡いただきますようお願いいたします。
■新しいお問い合わせ先
050-1730-1204
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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★お礼の品(お届け日)、申込み後の内容変更について、その他お問合せ先
徳島県ふるさと納税係
TEL:050-1730-1204(平日8:30~17:30)
※土日祝日、年末年始を除く
E-mail:pref.tokushima@furusato-supports.com
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