ほっかいどうもりまち北海道 森町

このまちのご紹介このまちのご紹介

北海道内屈指の「うまい」が詰まった「もりまち」。

豊富な海・山の幸、温泉熱を利用した野菜、そして駅弁で常に人気のいかめし。
これらの自然の恵みを活かしたおいしい飲食店も多数存在する「もりまち」は、北海道の南西部に位置し、秀峰駒ヶ岳と内浦湾に囲まれた食の都です。

古くから文化や歴史の交流点としても知られ、国内最大級の縄文時代の環状列石(ストーンサークル)や、幕末、箱館戦争時に榎本武揚や土方歳三が上陸した地、北海道開拓の要であった「札幌本道」の海上路桟橋跡地などの、貴重な史跡が多く点在します。
また、桜の名所として1,000本以上の桜が咲き誇る、食・桜・歴史を間近に感じることができる街です。

このまちの概要このまちの概要

総面積 368.79k㎡
人口 14650人
世帯数 7490世帯
WEBサイト
お問い合わせ 北海道森町 ふるさと納税返礼品事務局
TEL:0800-888-8863
E-Mail:furusato-moritown@ringbell.co.jp
受付時間:受付時間:(2月~11月末)10:00~17:00(土日祝日を除く) (12月~翌1月末)9:00~17:15(土日祝日、12/31~1/4除く)

このまちの魅力このまちの魅力

駒ヶ岳

駒ヶ岳は、標高1,131mある北海道渡島半島のランドマーク。
森町、鹿部町、七飯町にまたがる活火山であり、見る角度によって姿かたちを変えるのが特徴。
当初は、富士山のような円錐形の姿をしていたが、1640年の大噴火で山頂部が崩れ落ちるなど度重なる噴火を経て、現在の形となった。
登山も可能で、比較的初心者向けの登山コースとなっており、毎年たくさんの登山者でにぎわっている。

グルメ

全国駅弁ランキングでトップの人気を誇る森町発祥の「いかめし」をはじめ、森町オリジナルのハヤシライスであるご当地グルメ「森らいす」のほか、火山灰土の水はけの良い土壌と温暖な気候が育む糖度の高いかぼちゃ、温泉熱を利用して一年中ハウス栽培されているトマト・きゅうり、噴火湾でゆっくりとミネラルを吸収させながら育てられた濃厚なうまみと甘みがあるホタテ、秀峰・駒ヶ岳の裾野で穏やかな自然のもと飼育され、臭みがないうえに脂身が甘く、肉質がきめ細やかでやわらかい豚肉など森町は魅力的なグルメに溢れている。

青葉ヶ丘公園・オニウシ公園と2つの公園に両方合わせて約1,500本程の桜があり、中には大正3年に植樹した樹齢100年を超える桜が50本以上健在する。
ソメイヨシノを筆頭に、森町にしかない「森小町」「駒見桜」「青葉枝垂れ」の固有種もあり、北海道では珍しい緑色の花を咲かせる「御衣黄」など約17種類の品種がある。
毎年4月下旬から5月中旬に開催する「もりまち桜まつり」では、多くの観光客でにぎわっている。

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季節のイベント季節のイベント

春春

4月下旬 / もりまち桜まつり

桜の最盛期に2週間にわたり行われるイベント。青葉ヶ丘公園を主会場に、メインイベントの歌謡ショーの他、各種の参加型イベントも行われる。 また期間中、家畜共進会場で、ばんば大会が開催される。 開催期間中、「森町観光ボランティアガイドの会」会員が常駐しており、森町の桜に関する事等を親切に教えてくれる。 また無料で桜湯も振舞われる。

4月上旬 / 楽市楽座もりまち食KING市

森町役場横の地域活性化広場にて、獲れたての新鮮な旬の海の幸、山の幸、自慢の特産品、わけあり商品等の販売を行うイベント。4月・7月・9月・11月の第1日曜に開催

夏夏

8月上旬 / 夏のまつりinもり

森町大通りを会場に、踊りや神輿で盛り上がる夏祭り。 ヨサコイソーランや子どもワッショイまつり、町民総出の 「オニウシソイヤ」の踊りや神輿が一体となって会場を練り歩き、友好町である静岡県遠州森町の「まつり屋台」も 参加して、祭りを盛り上げる。

8月下旬 / もりもり盛り上がって三業まつり

森町の漁業・農業・商工業が一体となって、様々な品々が低価格で販売される。

8月中旬 / さわら恋来い夏まつり

町民とお盆の帰省者の交流を目指しはじまった夏まつり。 盆踊りやゲームなど楽しいイベントがいっぱい。

秋秋

9月下旬 / さわらふるさとまつり

砂原地区の収穫祭。森の味覚を海の幸・山の幸バザーで格安販売。 歌謡ショーや郷土芸能などのライブイベン卜が行われ、バーベキューコーナーやカジカ汁の無料配布なども行われる。

10月下旬 / 森あきあじまつり

森町で獲れた新鮮なあきあじや水産加工品が、低価格で直売されるほか、ちゃんちゃん焼や鮭鍋を無料配布するコーナーもあり。