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【美濃焼】bowl -星空織部- S【陶芸家・宮下将太】食器 鉢 ボウル [MDL054]
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[ bowl 星空織部 ]
美濃焼の産地・土岐市から届く、食卓を彩る特別な器
「調合」をテーマに活動する陶芸家・宮下将太が、0.001g単位の調合と1℃単位の焼成による独自研究で生み出した、特別な色彩のボウルです。
■ -星空織部- カラーについて
【深緑釉】内側は艶やかな深いエメラルドグリーン、外側は黒みを帯びたまだらが広がり、夜空に星が散らばるような景色を映し出します。釉薬の濃淡と窯変が一つひとつに異なる表情を生み、見るほどに引き込まれる奥行きのある色合い。古来より茶人・古田織部の名を冠する伝統釉「織部」を、銅の発色と還元焼成で深く再構築した一品です。
器の裏面には繊細にプラチナを焼き付け(特殊加工で電子レンジもご使用いただけます)、緑と銀の対比が静かな余韻を残します。
■ bowlシリーズの特徴
・独自開発の釉薬による、一つひとつ異なる美しい色彩と結晶
・手に馴染む丸みのあるフォルム
・サラダ、スープ、丼物など幅広い料理に活躍
・多彩なカラーバリエーションで、食卓のコーディネートが楽しめます
・M・Sの2サイズ展開で、用途に合わせてお選びいただけます
■ お客様のお声
・色が多彩で組み合わせても楽しい
・同じ色でも結晶などの細部の変化が面白い
・シンプルで使いやすい
・形がきれいで料理が映える
【陶芸家 宮下将太】
「ストリート個展」と称し、風呂敷での展示からキャリアをスタート。
「調合」をテーマにチーム制作や他ジャンル、作家、産業など、垣根を超えたコラボレーションを通じて、新しい陶芸のスタイルを築く。
世界中から厳選した原料を用い、0.001g単位の調合と1℃単位の焼成による精密な研究を重ね、結晶釉を中心とした特殊釉薬を開発。これにより、伝統と現代性を融合させた独自の美しさを表現。さらに、3Dデータ技術を取り入れることで、革新的なデザインも手掛けている。
美濃というアーティストと工場が共存する特別な環境を活かし、伝統技術と現代の感性を組み合わせた幅広い作品を制作。コラボレーション、企画、建築ディレクションなど多岐にわたる活動を展開し、伝統工芸に革新をもたらす「新時代の陶芸家」として国内外で注目を集めている。
| 容量 |
サイズ:径12×高4.8cm |
|---|---|
| 事業者 | 陶芸家 宮下将太 |
| 返礼品ID | 7069209 |
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 入金確認後1か月以内に発送 |
| 配送 |
|
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ときし土岐市
土岐市は、岐阜県の南東部、名古屋から北東へ40kmに位置する美濃焼のまちです。
大小200以上の窯元が意匠多彩な陶器を生み出す国内有数の陶磁器産地ですが、その歴史は古く、7世紀に焼かれた須恵器がその源流と言われています。以来1400年にわたり焼き物を生産してきた土地柄ですが、その歴史の中で大きな転換点となったのが安土桃山時代です。志野、織部、黄瀬戸といった美濃桃山陶が生み出され、茶陶の歴史、文化に大きな影響を与えました。現在もその流れを今に伝える「現代茶陶展」などのコンペティションのほか、市内各所で開催される「陶器まつり」や「窯元めぐり」などのイベントに毎年多くのお客様をお迎えしています。また、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも話題となった戦国武将明智光秀の妻熙子は土岐市の妻木郷の出身ともいわれており、ゆかりの地として新たな注目を集めています。このほかにも、東濃の美しい山々と河川に恵まれた自然豊かな土岐市では、春には新緑の樹上に純白の雪が降り積もったように花が咲くヒトツバタコや秋には鮮やかに色づいた紅葉をご覧いただけます。お近くへお越しの際には、ぜひ土岐市へお立ち寄りください。
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