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ひょうごけんふくさきちょう兵庫県 福崎町

このまちのご紹介このまちのご紹介

八百万の神が囁き、福が咲く。もの語る町、ふくさき。

八百万の神が囁き、福が咲く。もの語る町、ふくさき。
播州福崎町。豊かな自然の風物に囲まれた、小さな町。
ここには目を見張るほどの“絶景” などないけれど、
じっと耳を澄ませば、山あいから、川辺から、田畑から、くさむらから、
人々の営みの隙間から“人ならざるもの” の囁きが聞こえてくる町。
風が語り、水が語り、人が語る。ようこそ、万物が語りし福崎へ。

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このまちの魅力このまちの魅力

柳田國男

福崎町出身で、「日本民俗学の父」と呼ばれた柳田國男は、古くから伝えられてきた話や土地に伝わる話を調べ、「私たちの過去を知る」ことに、力を入れて取り組みました。こうした功績はたいへん大きなもので、文化勲章を受章され、福崎町名誉町民第1号となりました。

河童のガジロウ

福崎町出身の民俗学者・柳田國男が幼い頃を過ごした福崎町辻川での暮らしぶりなど、自身の人生を回顧して書いた著書『故郷七十年』に登場する、市川の駒ヶ岩の河童のガタロがモチーフになっています。池の中にいて時々、水中から顔を出します。

妖怪ベンチ

福崎町では妖怪をモチーフにした妖怪ベンチを多数設置しています。お越しの際はぜひ一緒に写真を撮ってください。

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季節のイベント季節のイベント

春春

3月下旬 / 文殊会式

文殊菩薩を奉る行事で、本堂では経が読まれ、餅まきが行われます。また、知恵の文殊といわれ学問、就職成就がかなえられるといわれています。

4月上旬 / 民俗辻広場まつり

歴史と文化の薫る辻川界隈で行う祭りです。ステージイベントやテント村などもあり、町の魅力を再発見できます。

夏夏

8月上旬 / 山桃忌

柳田國男と井上通泰の祥月にあたる8月に、2人の偉業を偲んで開催しています。講演会やシンポジウム、民俗芸能上演などで兄弟の功績を顕彰します。

8月上旬 / 福崎夏まつり

「花火と総おどり」をテーマに行います。夜店も多く、家族みんなで楽しめるにぎやかなお祭りです。フィナーレには盛大な花火が夜空を彩ります。

秋秋

11月下旬 / 福崎秋まつり

文化祭と産業祭をあわせて行う、秋のイベントです。公民館クラブの活動発表会や文化講演会、展示即売会などでにぎわいます。

11月上旬 / 自然歩道を歩こう大会

豊かな自然と歴史が調和した自然歩道を歩き、名所や神社仏閣を巡るイベントです。

冬冬

1月上旬 / 追儺

神積寺の本尊薬師如来の使者「山の神」と、家来の「青鬼」「赤鬼」が邪気を払う所作を行います。鎌倉時代から始められたと伝えられ、古式ゆかしく行われる伝統行事です。

2月上旬 / 彩燈大護摩鬼舞法要

護摩壇に正月の飾りものなどを入れ、最後に火をつけて1年間の無病息災を願います。中世に修験道で行われていた火焚きの行からの流れだといわれている行事です。

2月上旬 / えびすさん

2月は井ノロ区の恵美須神社で祭りが開催され、1月・7月には辻川区の恵美酒神社で神事が行われます。