売り切れ

山梨県 上野原市

上野原産 津久井在来大豆 3kg ~栽培期間中農薬化学肥料不使用栽培 上野原の地形が作った雑穀の歴史~

寄付金額

32,000

在庫なし

一度に決済する返礼品数は3つ以内を推奨しております。
🔰ふるさと納税が初めての方、詳しく知りたい方はこちらでご確認ください。
ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。控除の対象となる寄付金額は、収入や家族構成などに応じて一定の上限がありますのでご注意ください。

売り切れ

お問い合わせについて

支払い方法

  • クレジットカード

返礼品のご紹介返礼品のご紹介

上野原の地形が作った雑穀の歴史(大地、自然、文化)
フィリピン海プレートの活動によって海の恵みが圧縮した関東山地、火山島であった丹沢山体の衝突が急峻な大地を造る。雨も降る雨水は恵まれた大地を削り崩壊した土砂は谷を埋め湖もできた。雨水により持続的に供給される大量の土砂は湖を埋め、再び削り上野原の河岸段丘を造る。上野原の大地の歴史。
森の恵み、湖の恵みがあった、土には海の恵も。平地は少なく稲作栽培は限られる、かつて雑穀栽培はこの土地ならではの安定的な生きる糧、今でも丘陵地の畑から縄文土器が出土する。集めた縄文土器が上野原の文化を物語る。
雑穀はどこから来たのか?海からか?先人は河を上り豊かな上野原に定住する
縄文時代の多くの遺跡が残るのは雑穀を栽培し繁栄していたからではないのか?
繁栄は永遠ではない。現代、上野原西原地区で細々栽培されてきた雑穀
途絶える種。在来の雑穀は毎年種を蒔く事で未来に繋がる。種を蒔く人がいなくなった。今、動かないと文化はなくなる。文化は人の歴史。無くなる物を守る事は簡単ではなく、雑穀の現状、イメージを変えることから始めよう。
そう言う自分が一番、雑穀に対して悪いイメージを持っていたのかもしれない。
雑穀の街道。鶴川、桂川、相模川、周辺で栽培された栄えた昔。今は見ることは出来ない。
今、河を下る時、上野原の土砂が流れ下流に肥沃な恵みを大地にもたらした様に。
文化、人の歴史が詰まった、栽培期間中農薬化学肥料不使用栽培の津久井在来大豆を皆さんに届けられたら幸いです。
昔から栄養豊富な雑穀は生きる糧、残さは畑の糧にも、雑穀が大地の持続的な循環を支える。
桂川、相模川流域で昔から栽培されてきた在来種
津久井在来大豆は大粒で甘みとコクが特徴
煮豆や味噌、豆腐作りなどにお使いください。

【注意事項】
※1週間に発送できる数量に限りがあるため、お待ちいただく場合がございます。
※画像はイメージです。
**************

【関連ワード】
\山梨県上野原産!数量限定/ 津久井在来大豆 大豆 豆 3kg 厳選 貴重 期間限定 野菜 化学肥料不使用 農薬不使用 農園直送 ギフト プレゼント お取り寄せ 贈り物 贈答 送料無料 上野原市

返礼品詳細返礼品詳細

容量

【内容量】
上野原産 津久井在来大豆
・3kg(500g×6袋)

【原材料】
上野原産 津久井在来大豆

【賞味期限】
6ヶ月

【配送時期】
入金確認後、10日前後で発送予定。
※収穫状況により多少前後する場合がございます。
※1週間に発送できる数量に限りがあるため、お待ちいただく場合がございます。

【アレルギー表示】
大豆

アレルギー
品目
  • 大豆

事業者

農家 農天氣

返礼品ID

6984524

お申し込みについてお申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日 入金確認後、10日前後で発送予定。
※収穫状況により多少前後する場合がございます。
※1週間に発送できる数量に限りがあるため、お待ちいただく場合がございます。
配送
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 別送不可

このページをシェアする

このまちについて知るこのまちについて知る

うえのはらし上野原市

上野原市は山梨県の最東部で、首都圏中心部から約60から70km圏に位置し、首都東京を中心とする関東圏から山梨県への東玄関として重要な交流拠点となっています。
 また、地域内を流れる桂川、秋山川、鶴川、仲間川及びそれらの支流によって形成された河岸段丘が住民生活の基盤をなしており、山岳・段丘・河川がつくりだす自然環境は、日照時間が長い等様々な自然の特性に恵まれています。なお、桂川・秋山川はともに相模川水系であり、神奈川県における主要な水道供給源となっています。

自治体情報を見る自治体情報を見る

すべての返礼品を見るすべての返礼品を見る

関連する返礼品 | “お野菜類”

32,000

売り切れ