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埼玉県 嵐山町

さをり織り テディベア 寒色 クマ くま ぬいぐるみ 手織り生地 雑貨 ハンドメイド 手作り 小物雑貨 不揃い 送料無料 福祉 綿 化繊 麻 ウール 嵐山郷 埼玉県 嵐山町

寄付金額

15,000

在庫あり

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返礼品のご紹介返礼品のご紹介

さをり織り使用のかわいいテディベアをお届けします。

◆自由な感性が生み出す、世界に一つだけの「さをり織り」
一織り一織り心を込めて。世界に一つだけの自由な手織り「さをり織り」。
埼玉県嵐山町の社会福祉事業団「嵐山郷」から、障害のある方が丁寧に織り上げたさをり織りを使用した、
「テディベア」をお届けします。

◆一つひとつの個性が光るテディベア
かわいらしい表情が魅力のテディベアは、施設のスタッフの手作り。
さをり織りに使用している素材によって、テディベアの表情や質感も個性豊かなのがポイントです。
インテリアとしてはもちろん、親しい方へのギフトにもオススメ。

◆織り手の個性が光る「さをり織り」の精神
さをり織りとは、「ルールや規則がない」という理念のもと、織り手の感性と個性を尊重する手織りの織物のことをいいます。

一般的な機織りのように「均一に」「正確に」織ることを目指すのではなく、
あえて不揃いな糸や色、織りムラもすべて“個性”として楽しみます。
障害のある方が、色・素材・織り方を自分の思うままに選んで織ることで、
その日の気分や表現がそのまま布に映し出され、二つとして同じものはない一点物の生地が生まれます。
そのため一点一点色や柄が異なります。
どんな表情の生地が届くか、楽しみにお待ちください。

※画像はイメージです。色・柄等、写真と同じものではないものが届きますことをご了承ください。
※お申し込みより2週間程度でお届けします。在庫がない場合はお時間をいただく場合があります。
※色や柄は指定できません。商品寸法はあくまでも目安となっております。
※1点1点丁寧に織りあげていますので、お申し込み後、在庫がない場合は、発送までにお時間をいただく場合があります。予めご了承ください。

返礼品詳細返礼品詳細

容量

・テディベア 1個
サイズ:高さ約17cm×横約14cm×縦約14cm
原材料:綿、化繊、麻、ウールなど

事業者

埼玉県社会福祉事業団 嵐山郷

返礼品ID

7085422

お申し込みについてお申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

配送
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 別送不可

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らんざんまち嵐山町

 嵐山町(らんざんまち)は、埼玉県のほぼ中央に位置し、都心より60km圏にあります。比企丘陵の中枢部を占めており、山あり渓谷あり、平地ありと変化に富んだ自然の宝庫で、国蝶オオムラサキが生息する地としても有名です。そして、町名発祥の地でもある武蔵嵐山渓谷周辺樹林地は、平成8年にさいたま緑のトラスト保全第3号地(面積13.5ha)に指定され、翌9年には保全のための公有地化が完了。町と町民が一体となり当地の自然の保全・活用を進めています。また、2019年6月に約5万本のラベンダーが咲き誇るラベンダー園が誕生しました。2019年オープン時のラベンダー園は約8ヘクタールとなり、植え付け面積では日本最大級の広さとなります。

【嵐山渓谷】
 武蔵嵐山渓谷は、その地形的な特徴から、秩父の長瀞岩畳に例えて「武蔵長瀞」と呼ばれていたこともあるようです。現在使われている「武蔵嵐山」は、昭和3年に当地を訪れた本多静六林学博士により名付けられたものです。本多博士は渓谷の最下流部にある槻川橋より、渓谷と周囲の赤松林の美しい景観を眺め、その様子が京都の「嵐山(あらしやま)」に大変よく似ているということで、「武蔵国の嵐山」という意味で命名されたということです。この地名は後に、当町の町名にも採用され「嵐山町(らんざんまち)」となりました。渓谷の半島部分にはそのことを記念する「嵐山町名発祥之地」が建立されています。
 ちなみに当時の槻川橋は、いまよりもずっと低い位置に渡されていたようで、現在の橋のすぐ下に昔の橋桁の跡が残っています。ですから、この位置から上流部を見れば、本多博士を感動させた景観が今でも見られるかもしれません。

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