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【返礼品なし】 新発田台輪300周年 ~伝統を紡ぐ特別支援寄附~ 寄附額7,000円
寄付金額
7,000円
一度に決済する返礼品数は3つ以内を推奨しております。
🔰ふるさと納税が初めての方、詳しく知りたい方はこちらでご確認ください。
ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。控除の対象となる寄付金額は、収入や家族構成などに応じて一定の上限がありますのでご注意ください。
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支払い方法
クレジットカード
新発田の夏を彩る「城下町新発田まつり」。その主役を飾り、享保11年(1726年)から続く伝統の象徴こそが「新発田台輪」です。
新発田藩6代藩主溝口直治公が、諏訪神社の祭礼をよりにぎわいのあるものにするため、「飾り人形を乗せた屋台を出すように」とお触れを出してから、300年の月日が流れました。
新発田で生まれ育った人にとって、この台輪が放つ独特な迫力と三輪が軋む音は、心地よい故郷の記憶であり、歴史ある城下町の住人であることを再確認させてくれる、誇るべき文化財です。
「台輪の音を聞かないと秋が迎えられない」と言われるほど、市民生活に根付いた新発田台輪は、金色に施された見送りや数々の彫刻が映える美しさがあり、木遣りとともに台輪を上下に揺らし(あおり)ながら、城下町を練り歩く男たちの勇壮な姿は、単なるお祭の出し物を超えて300年もの間、生活の一部として親から子へ世代の継承を遂げ、家族や地域の絆を繋ぎ、祭りに合わせて帰省する友人や家族を再会させるハブとして、人々の心を惹きつけ、郷土愛を育んできました。
そして2026年、新発田台輪は記念すべき300周年を迎えました。
300年という果てしない月日の中で、一度もその歩みを止めなかった新発田台輪は、その時代を生きた人々が大切に守り抜いてきた城下町の誇りです。これからも歴史と伝統文化を絶やすことなく次の100年、200年と守り続け、次世代へ受け継いでくために寄附を募ることといたしました。皆様の温かいご支援をお願いいたします。「新発田の宝」を次代へ。
こちらは「返礼品なし」の寄附となります。
皆様からのお気持ちは、すべて「伝統の維持・継承」のために大切に使わせていただきます。
※お申込の際、寄附の使い道は「市長に一任」をご選択ください。
寄附の使い道の選択にかかわらず、上記目的に活用させていただきます。
※こちらのご寄附についてはお礼の品のご送付はございません。あらかじめご了承ください。
※新発田市に居住する方の寄附であっても、上限額内であれば控除対象となります。
※年間の寄附金額が2,000円以下の場合は寄附金控除の適用外となります。
※ふるさと納税お申込みのキャンセル、お礼の品の変更はできません。あらかじめご了承ください。
※寄附金受領証明書等の書類は後日郵送いたします。
| 容量 |
返礼品はございません。 |
|---|---|
| 事業者 | 新発田市役所 |
| 返礼品ID | 6994716 |
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 配送 |
|
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しばたし新発田市
新潟県の北部に位置する新発田市(しばたし)は、海・山・川・平野と豊かな自然に恵まれ、新潟平野で収穫されるブランド米、コシヒカリをはじめとする「美食の都」です。また、全国でも大変珍しい三匹の鯱を配する三階櫓という新発田のシンボル新発田城のある城下町でもあります。歴史と文化が漂うまちをお愉しみいただいた後は、全国でもトップクラスの硫黄成分含有量を誇る名湯『月岡温泉』で、エメラルドグリーンに輝くお湯を堪能し、四季折々の多彩な食材を使った新発田の自慢の味を堪能できます。
観光スポットに立ち寄り、旅館でゆったり、美味しい料理に舌鼓。そんな贅沢時間がすごせるまち『新発田』です。
新発田市は新発田市出身の富樫勇樹選手を応援しています!
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