琉球泡盛 花酒 与那国 華五水60度300ml 2本 E0062
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【崎元酒造所】
与那国島で一番古い酒造所
今では八重山諸島の小さな蔵元にしか残っていない、泡盛600年の歴史を伝承する
昔ながらの古式地釜蒸留機を使用し少人数で伝統的な手造り製法で作り続けています。
【琉球泡盛 花酒 与那国 華五水60度300ml】
「五水」とは、カラスが、米・麦・粟・ひえ・芋を木の5つの穴に蓄え、
そこに水がたまり酒になったとの民話に由来しています。
華五水はハナタレ(初垂れ)を原酒のまま瓶詰め。ちびちび舐めるように味わってください。
【花酒】
泡盛のアルコール度数は43度、35度、25度、20度が主流ですが、
日本最西端の島・与那国島でしか製造を許されない60度の泡盛が
「花酒」(はなざき)と呼ばれます。
もともと蒸留したての泡盛は60度か70度くらいですが、
酒税法の関係で泡盛の度数は45度未満と決められているので、
初留酒に水を加えて43度以下のアルコール度数にしています。
与那国島で作られる「与那国」といった「花酒」は酒税法上では泡盛ではなく
「スピリッツ」と表記されます。
「花酒」はその名の通り華やかな香りで泡盛通の間では大変人気のある酒です。
【花酒の召し上がり方】
◎花酒は凍りませんので冷蔵庫(フリーザ)などでよく冷やした花酒をトロッとした状態で
おちょこに注ぎ、生のまま濃厚な花酒の甘みや香味を味わって下さい。
◎ショットグラスに、氷を1個入れて氷のかけらの上から花酒を注ぎ2~3回かき混ぜ、
4~5分後に薄青白く色が変化するのを楽しみながらゆっくりと召し上がって下さい。
◎氷の入ったグラスに花酒20mlを注ぎ5倍~10倍の水で割ります。
好みでレモンなどを絞ってお飲み下さい。
※花酒は他の泡盛と比べて希釈し過ぎても風味を損なうことはなく非常に腰の強い伸びの良いお酒です。
酒は冷やすか、水で希釈すると白濁する場合があります。
これはアルコールと結合している花酒(泡盛)の旨味成分が凝固したものです。安心してお召し上がり下さい。
問い合わせ先:合名会社崎元酒造所【0980-87-2417】
| 容量 |
琉球泡盛 花酒 与那国 華五水60度300ml 2本 |
|---|---|
| 事業者 | 合名会社崎元酒造所 |
| 返礼品ID | 6927977 |
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年お申し込みを受け付けております。 |
| 発送期日 | 寄附のご入金確認から1か月以内を目安に発送します(都合により前後することがあります) |
| 配送 |
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よなぐにちょう与那国町
沖縄本島から南西へ約509km、石垣島から約127km、東京から約1,900km。
周囲27.49km、面積28.96k㎡の日本最西端の地、与那国島。
隣接する台湾とは、約111kmの距離にあり、年に数回、台湾の山並みが見えることもあります。
荒々しい波が打ち付ける断崖絶壁の景観は力強さがあり、自然・文化・歴史すべてが八重山のどの島にもない独特の雰囲気で訪れる人々を魅了しています。
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