みやぎけんけせんぬまし宮城県 気仙沼市

このまちのご紹介このまちのご紹介

気仙沼市(けせんぬまし)は宮城県北東部の太平洋岸に位置し、四季を通して静穏な気仙沼港は各地へ赴く漁船の一大基地となっており、魚市場には三陸沖や世界の海で漁獲された魚介類が並びます。 気仙沼の代名詞ともいえるフカヒレや水揚げ日本一を誇る生鮮カツオなどの海産物のほか、地元特産の農産物やB級グルメとして人気の気仙沼ホルモンなどがあり、美食の街としての一面も持っています。 東日本大震災により大きな被害を受けましたが、復興に向けて歩みを進める気仙沼市へ、皆様の更なる御支援、後押しをお願いいたします。

このまちの概要このまちの概要

総面積 332.44k㎡
人口 60472人
世帯数 26284世帯
WEBサイト
お問い合わせ 震災復興・企画課 けせんぬま創生戦略室
TEL:0226-22-6600
E-Mail:kikaku@kesennuma.miyagi.jp
受付時間:9:00~17:00

このまちの魅力このまちの魅力

海の玄関口「気仙沼漁港・気仙沼市魚市場」

全国で13港ある特定第3種漁港のうちの一つ「気仙沼漁港」にある気仙沼市魚市場には、世界三大漁場に数えられる三陸沖の漁場から毎日旬の魚介類が大量に水揚げされます。近海漁業のみならず、遠洋漁船の母港にもなっており、カツオ、サンマ、メカジキ、サメなどは全国屈指の水揚げを誇ります。

徳仙丈山のつつじ


日本一のツツジの名所と呼び声高い徳仙丈山は、標高711mです。自生するヤマツツジとレンゲツツジは50ha(東京ドーム約10個分)もの広範囲にわたり、その数は実に50万本とも言われます。5月中旬から下旬にかけて満開を迎え、圧倒的なスケール感で咲き誇り、山全体を赤やオレンジに染め上げます。

食のまち気仙沼!新鮮な海の幸と山の幸!

気仙沼の代名詞ともいえるフカヒレや水揚げ日本一を誇る生鮮カツオなどのほか、牡蠣、うに、ホヤといった海産物、また、地元特産の農産物やB級グルメとして人気の気仙沼ホルモンなどがあり、美食の街としての一面も持っています。

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季節のイベント季節のイベント

春春

4月上旬 / 気仙沼つばきマラソン

気仙沼大島の自然に囲まれた海浜コースを走るマラソンです。

5月上旬 / 徳仙丈山つつじ祭り

日本一と呼び声高い徳仙丈山のつつじは、毎年5月中旬から下旬頃に見頃をむかえます。50万本のつつじに魅了されること間違いなしです。

5月中旬 / 気仙沼の春の味覚「春牡蠣」のシーズン!

気仙沼大島や唐桑地区で養殖が行われている「牡蠣」。牡蠣のメインシーズンといえば冬を思い浮かべると思いますが、抱卵前で一番栄養を蓄えている時期が春。旨味や甘みがとても強くなり、お子さんでも食べやすいのが春牡蠣の特徴です。

夏夏

8月上旬 / 気仙沼みなとまつり

毎年8月に大漁祈願、航海安全などを祈って「気仙沼みなとまつり」が盛大に開催されます。パレードがまちを練り歩き、打ちばやし(太鼓)の競演も行われます。湾内には海上うんずら(ねぶた)が極彩色の灯りを連ね、フィナーレを飾る打ち上げ花火は圧巻です。

8月上旬 / Beach!気仙沼の海水浴場

連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台となった大島にある小田の浜海水浴場、道の駅大谷海岸がすぐそばにあり、お昼ご飯やお土産選びにもおすすめの大谷海水浴場、ファミリーだけでなくサーファーにも愛される小泉海岸にある小泉海水浴場など、気仙沼が誇る海水浴場はそれぞれに特徴があります。

8月上旬 / 気仙沼の夏の味覚「ホヤ」のシーズン!

ホヤは、五味といわれる味覚の基本要素「甘味・塩味・酸味・苦味・旨味」がすべて揃った珍しい食材です。新鮮なホヤは臭みやえぐみがなく、鮮烈な磯の香りはやみつきになります。 新鮮な気仙沼産ホヤ、ぜひお召し上がりください!

秋秋

9月下旬 / 海の幸!山の幸!「気仙沼まつり」

気仙沼の海と山から採れた美味い物が大集合! 「ジャンボのり鉄火巻き大会」や「市場で朝めし」などのイベントもあり、気仙沼の秋の一大イベントです。

10月上旬 / モ~ランドまつり

動物とふれあえる「モーランド・本吉」。緑の大草原牧場で焼き肉を楽しんでもらうお祭りで、バター手作りや乳しぼり、乗馬なども体験いただけます。

10月上旬 / 気仙沼「海の市」サンマまつり

「海の市」は、気仙沼市の観光施設です。当日は来場者に地元の人たちが焼いたサンマ炭火焼きを無料でお振舞いします。気仙沼の秋の味覚を味わいにぜひお越しください。

冬冬

11月下旬 / 冬を告げる幻想的な景色「気嵐」

季節は初冬。良く晴れた気仙沼湾。 陽が昇り太陽の光を浴びた海面から立ち上がる霧。徐々に濃くなった霧は次第にその姿を変え、雲海のよう。 風に流され、霧たちは湾の奥へ。その様子はとても幻想的であり、見る人を魅了します。

3月上旬 / 3.11 復興を祈り、震災の記憶を後世へ 「気仙沼市復興祈念公園」

市街地から近い安波山のふもとに整備され、2021年3月に開園しました。震災で壊滅的な被害を受けたまちを眼下に望みます。復興のシンボル「祈りの帆(セイル)」、犠牲となった方々の名前を刻む銘板が配置されており、いつでも、どなたでも訪れて追悼の気持ちを寄せることができます。

3月上旬 / 気仙沼の冬の味覚 「メカジキ」のシーズン!

気仙沼では一年を通して多種多彩な魚が水揚げされますが、水揚げ量が連続日本一を記録している魚の一つが「メカジキ」。特に10月~3月に水揚げされる〝冬メカ〟は、その身にたっぷりと脂を蓄えており、濃厚なうまみを楽しむことができます。