おおさかふかわちながのし大阪府 河内長野市

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豊かな自然と歴史・文化が残り、今に息づいているまち かわちながの

河内長野市は大阪府の南東、面積の7割は森林という「自然豊かなまち」です。 市の玄関口「河内長野駅」へは南海高野線なんば駅から電車で約30分。市街地から少し離れると、滝畑ダムの上流に大小様々な滝が流れ、キャンプに最適。標高897メートルの岩湧山山頂は、秋になるとススキの宝庫に。 市内には多くの文化財が現存し、その数は全国でも有数。また、市内を高野街道が縦断し、歴史の舞台となった寺社や山城が遺されるなどの本市の特性をふまえて、令和元年に「中世に出逢えるまち~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~」、令和2年に「女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒しの聖地~」というタイトルで申請したストーリーが、文化庁より日本遺産に認定されました。
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このまちの魅力このまちの魅力

中世に出逢えるまち かわちながの

本市は、令和元年に「中世に出逢えるまち」として日本遺産に認定され、令和2年には、「女人高野」と「葛城修験」の二つが新たに日本遺産に認定された魅力豊富なまちです。
市内には、高野街道をはじめ、交通の要衝として古くから人々の往来が盛んであったほか、修験道の開祖と言われる役行者(えんのぎょうじゃ)や高野山を開いた弘法大師空海をはじめとする歴史上の重要人物にゆかりのある天野山金剛寺や観心寺、延命寺をはじめとする寺社など歴史的建造物が数多く残っており、現在も修験道の行者が修行を行っています。

森林のまち かわちながの

森林の面積が70%を占める河内長野市では、古くから河内林業地として木材を生産してきました。その河内林業地で生産される良質な木材は「おおさか河内材」という名称でブランド化されています。
「おおさか河内材」の特徴は木目が真っ直ぐで切口が真円に近く、年輪の幅も緻密で均一です。ほんのりピンクがかかった木肌の美しさや粘りがあり丈夫な良質材です。市内・市外を問わずの様々な施設で使用されていたり、多くのクリエイターがおもちゃや家具などの木製品を生産しています。

自然豊かなまち かわちながの

河内長野市を中心とした大阪南東部の自然豊かなエリアを「奥河内」には、岩湧山(いわわきさん)、金剛山などトレッキングエリアや、清々しい空気が満ちあふれる滝など、おそと遊びを存分に楽しめるスポットがたくさん。それだけじゃなく、情緒あふれる高野街道、国宝や北斗七星の塚がある観心寺など歴史ロマンも。ゆらり、のんびり。いま注目のヒーリングスポット「奥河内」へ、出かけてみませんか。

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