ならけんおおよどちょう奈良県 大淀町

このまちのご紹介このまちのご紹介

⼤淀町は奈良県のほぼ中央部に位置し、町南部に⼀級河川である吉野川(紀ノ川)が流れ、その先に紀伊⼭系を眺める⾃然豊かな環境にありながら、幹線道路や電⾞などの公共交通機関により近郊の都市へのアクセスが容易であるため、⽣活・仕事・レジャーなどさまざまな場⾯において快適な空間が提供できます。
このような環境を⽣かし、特に教育・福祉・⽂化を重点施策として、若い世代の⼈々が幸せに定住することができるような「安全で住み良い、活⼒あるまちづくり」をめざしているところです。
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このまちの概要このまちの概要

お問い合わせ TEL:0747-52-5501
E-Mail:kikakuzaimu@town.oyodo.lg.jp

このまちの魅力このまちの魅力

まち全体で、子育てを応援

次世代を担う子どもたちと、保護者が安心して子育てできるよう、妊娠から出産、子育て期までサポートします。

伝え継ぐべき能楽の文化

能楽のルーツとなる「猿楽」が大淀町の桧垣本発祥であることを、町の誇りとして後世に継承していきます。

便利な田舎暮らしができるまち

大淀町は豊かな自然環境に囲まれながら、大阪・奈良市内への交通の利便性や住宅地の整備など暮らしやすい環境が整っています。

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季節のイベント季節のイベント

春春

4月上旬 / 梨の花

まちが誇る特産物のひとつである梨。町の花にもなっている梨の花(梨花)は、4月になるとなだらかな丘陵地一面を白く埋めつくします。

4月下旬 / 聖徳太子報恩大会式(おったいさん)

聖徳太子信仰の拠点として享保9年(1724)頃に建てられた「太子堂(奈良県指定文化財)」。例年4月29日におこなわれる「おったいさん」は地域がにぎわう行事となっています。

夏夏

7月下旬 / 水取り神事

例年7月26日、畝傍山(橿原市)にある畝傍山口神社の宮司が吉野川の渕へ来て、神社の夏季大祭「でんそそ祭り」に用いる水を汲む神事がおこなわれます。

7月下旬 / 水神祭

7月下旬に行われる水神社の夏祭りでは、水神さんを乗せた神輿が下渕の街中をオワタリ(巡回)します。太鼓台(子どもみこし)も祭りを盛り上げます。

秋秋

8月下旬 / 梨

県下一の出荷高を誇る二十世紀梨などのみずみずしく甘みたっぷりの梨。8月下旬から10月下旬の収穫シーズンには多くの観光客でにぎわいます。

8月中旬 / ぶどう

巨峰をはじめとした粒が大きくて甘みが強い、高品質なぶどうの栽培がおこなわれていて、8月中旬から10月末までぶどう狩りを楽しむことができます。

10月上旬 / オカリヤたて

毎年10月におこなわれる秋祭りの大祭の一週間前、御霊神社のみたまを榊に移してオカリヤ(仮の祭殿)にお迎えし、地区の病魔退散と五穀豊穣を祈願します。

冬冬

12月下旬 / 牛と馬のトンド

大晦日の夕刻、新米の藁で作った牛・馬のつくりものを、高さ約2mの藁束に引っ掛けて川沿いの田んぼで焚き上げ、ゆく年へ感謝し、くる年の平穏無事を祈ります。

1月中旬 / 大岩のトンド

毎年1月14日の日没後、お正月の火焚き行事・トンドが行われます。高さ3mを越える大トンドに、一年間の五穀豊穣や商売繁盛、無病息災、家内安全、書の上達を願います。