やまぐちけんほうふし山口県 防府市

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防府市は、山口県の中南部に位置し、北は県都・山口市、東は周南市と接しており、南は穏やかな瀬戸内海(周防灘)に面しています。

地形は、一級河川の佐波川(さばがわ)が形成した県内最大の平野である「防府平野」が広がり、北には大平山(おおひらやま)などの山々、南には美しい海岸線と野島(のしま)などの島々が点在しています。この豊かな自然環境は、古くから人々の暮らしを支え、風光明媚な景観を形作ってきました。

また、防府はかつて周防国の中心地「国府」が置かれた歴史あるまちです。日本で最初に創建された天神さまと称される「防府天満宮」をはじめ、周防国分寺や旧長州藩主毛利家の本邸である「毛利氏庭園」など、数多くの歴史的遺産が今も大切に守り伝えられています。

産業面では、古くからの塩田跡地を活用した大規模な工場が集積する県内有数の工業都市でもあり、特に自動車産業などの製造業や、重要港湾である防府港を拠点とした物流が盛んです。歴史と伝統を重んじながらも、活気ある産業が共存する「幸せます(※山口の方言で、幸いです、うれしく思いますの意)」の精神が根付いたまちです。

総面積は、約189平方キロメートル(山口県総面積の約3.1%)で、県内ではコンパクトながらも高い人口密度を有し、都市機能と自然、歴史がバランスよく調和しています。

豊かな自然や歴史と文化に彩られたすばらしい防府を守り育むため、市民全員が力を合わせ、日々元気に頑張っています。

ふるさと防府を守り育てるために、みなさまからいただく元気や応援が何よりの励みとなります。ぜひ、ふるさと防府に力強い応援をお願いします。

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