おおいたけんくすまち大分県 玖珠町

このまちのご紹介このまちのご紹介

玖珠町は大分県の西部にあり、筑後川の上流部にあたる山々に囲まれた風光明媚な土地です。なかでも、玖珠盆地には我が国最大の二重メサ(台地)の万年山(はねやま)、伐株山(きりかぶさん)など頂上がテーブルの様な珍しい形をした山々がそびえています。また、盆地の北部には景勝地として有名な名勝耶馬渓が広がり、四季折々の自然を感じられます。平成29年4月には、耶馬渓を中心とした地域が、日本遺産に認定されました。
そして、旧国鉄時代に久大本線の中継拠点として栄え、九州で唯一現存する扇形の機関庫『旧豊後森機関庫』と『転車台』が国の有形文化財に登録され、全国から観光客が訪れています。
玖珠町は、ふるさと納税のお礼の品を通じての町の魅力を全国の皆さんにお届けします

まちからのお知らせまちからのお知らせ

返礼品の発送時期:自治体(玖珠町)が入金を確認後、おおむね1ヶ月以内に発送いたします。
寄附金受領証送付時期:自治体(玖珠町)が入金を確認後、おおむね1ヶ月以内に発送いたします。

このまちの概要このまちの概要

総面積 286.6k㎡
人口 14,796人
世帯数 6,645世帯
WEBサイト
お問い合わせ 企画商工観光課 地域力推進班
TEL:0973-72-9031
E-Mail:jichi@town.kusu.oita.jp
受付時間:8:30~17:00

このまちの魅力このまちの魅力

伐株山

「伐株山 きりかぶさん」
伐り株のような形で巨木の伝説が残る玖珠町のシンボルです。山頂まで車で行くことができるのが魅力です。山頂からは眼下に美しい玖珠盆地が広がり、パラグライダーで大空に飛び立つことができるほか、“ハイジの気分”が楽しめるブランコはスリルもあって人気です。大パノラマを眺めながら過ごせる展望舎『KIRIKABU HOUSE』では”非日常感”を味わえること間違いなし!

豊後森機関庫

「旧豊後森機関庫(きゅうぶんごもりきかんこ)」
旧国鉄久大線を走るSLの格納庫として建てられ、現存する扇型機関庫としては九州唯一の近代化産業遺産です。SLを間近で見ることができ、すぐそばにある水戸岡鋭治氏デザインの豊後森機関庫ミュージアムでは、鉄道の歴史に関する資料の展示、子どもも楽しめる鉄道の絵本や木のプールの設置、車両型のプラバン制作などのクラフト体験が楽しめます。10月14日が「鉄道の日」ということで、毎年この時期にライトアップを行っており、暗闇に浮かび上がる旧豊後森機関庫は実に幻想的なものです。

慈恩の滝

「慈恩の滝(じおんのたき)」
玖珠町の西に位置する「慈恩の滝」は、日田市と玖珠町の境に位置し、上段20m、下段10mと、合わせて約30mの落差がある二段の滝です。
また、滝の裏側を通行できるため、別名“裏見の滝”とも呼ばれ、夜にライトアップされる滝は、昼とはまた違う幻想的な一面を見せます。滝を一周するには、時計回りのほうが、幸せを呼ぶといわれています。又、大蛇伝説も残されています。上段は両側の岸壁に囲まれて奥まったところにあるため、正面からしか見えない絶景の滝です。
※2020年7月の豪雨の影響で、現在、滝の裏側は通れません。

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季節のイベント季節のイベント

春春

5月上旬 / 日本童話祭

「日本のアンデルセン」と称される玖珠町出身の口演童話家・久留島武彦の活動功績を称え、昭和25年に始まった子どものためのお祭りです。 現在は、町内の2つの会場で開催されています。三島会場の赤鯉(35メートル)のくぐり抜け、河川敷会場の黒鯉(60メートル)のくぐり抜けが大人気。55メートルの青鯉は河川敷会場の大空を泳ぎます。人形劇や紙芝居、木工教室、子ども太鼓フェスティバル、魚のつかみどりなど、家族で楽しめる遊びが盛りだくさんです。

4月上旬 / かまどヶ岩春の大祭

かまどヶ岩とは、玖珠町大字古後の山中にある、入口が7メートルもある自然の洞窟です。ここは戦国時代の末、天下に名をとどろかせた豪勇、後藤又兵衛が大阪夏の陣に敗れ、かつての中津藩時代の愛人を尋ねここにひそかに隠れ住み、時期が来るのを待っていたと言われています。 洞窟の中には50余りの地蔵が祭られています。 平成14年から始まった「かまどヶ岩 春・秋の大祭」が行われており、古後道楽や式典(護摩焚き)、手作りのだんご汁のお接待などが行われます。

夏夏

7月下旬 / 玖珠祇園大祭

玖珠町内の祇園山車(森・塚脇・北山田)が一堂に集結し、協心橋周辺を練り歩きます。 こども神輿の巡行や、小学生によるソーラン踊りで賑わいます。

8月中旬 / 童話の里夏まつり

玖珠町の夏季イベントとして恒例の夏祭り・花火大会です。約3000発の花火が打ち上げられます。(年によって異なります)見どころは花火だけではなく、伝統文化保存・継承の意味合いから、久留島太鼓や県・町指定無形民俗文化財の玖珠町山路踊りなどが披露されます。 また、会場内では出店だけではなく、ビアガーデンも開催されており、沢山の人で賑わいます。8月11日(山の日)

8月中旬 / 下園妙見様湧水そうめん流し

玖珠町の山浦地区で、毎年お盆付近に行われているそうめん流しのイベントです。 山浦地区は大分県で唯一「平成の名水百選」に選ばれている湧水、「下園妙見様湧水(しものそのみょうけんさまゆうすい)」が有名な場所です。 大自然の中でそうめんを食べ涼みます。そうめんの他にも地元のお米や野菜を使った、おにぎりやお惣菜がたくさん並んでいます。

秋秋

10月中旬 / 機関庫まつり

毎年10月14日鉄道の日付近の週末に開催されているお祭りです。 九州で唯一現存する貴重な扇形機関庫が保管されている「豊後森機関庫公園」を会場に開催されています。ミニトレインの運行や、地元のお店や団体による物販が行われ、沢山の人でにぎわいます。 また、ステージイベント、素敵な景品があたるビンゴゲーム、地域の学生や団体による吹奏楽やダンスなどが披露され、とてもにぎわいます。

冬冬

12月下旬 / 空からサンタがやってきたフェスティバル

玖珠町のクリスマスイベントといえばコレ!玖珠町のシンボル、伐株山(きりかぶさん)から、サンタクロースに扮した地元の自衛隊員がパラグライダーに乗って、子どもたちにプレゼントを渡します。 大空から華麗に降り立ったサンタクロースに子どもたちの目は釘づけ!子どもに大人気のイベントです。