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地球の文学、地球の音楽、世界を食べよう 3冊セット【東京外国語大学出版会】

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『地球の文学』『地球の音楽』『世界を食べよう!』の3冊セットです。

◆『地球の文学』
文学のモザイクを読む――地球上のさまざまな場所で、文学がどのような生を営んでいるか。
世界各地・各ジャンルの文学×地域研究の専門家による26篇が収められたエッセイ集。
東京外国語大学発、地域研究者たちとめぐる文学の旅。『地球の文学』では、「翻訳」「モダニズム」「詩」「政治」「歴史」という大きな主題の枠組みによって、さまざまな言語圏の文学をめぐるエッセイがまとめられている。
ゆるやかな主題ごとに集められたさまざまな地域・言語圏のエッセイは、どのような順序で読んでいただくこともできる。
それらのエッセイが互いに交錯し合いながらモザイク的なイメージの総体となり、全体として「地球の文学」が鳴り響くかのように感じとっていただけるものになればと願っている。(本書「まえがき」より)

◆『地球の音楽』
地球上のさまざまな場所で、その土地に固有の音楽が鳴っている東京外国語大学の世界各地・各ジャンルの50名の専門家・研究者らが奏でる珠玉の音楽エッセイ集。
音楽は、その場所で個別に奏でられ、地球上で大気が流れていくように移動し、ほかの音楽と混じり合い、それぞれの場所で異なる音楽が鳴りわたりながら、地球全体が壮大な音楽を響かせている――。
東京外国語大学の研究者たちが、それぞれの場所に固有の音楽の姿を、写真と文章で紡ぐ。世界の音楽エッセイを一冊に!

◆『世界を食べよう!―東京外国語大学の世界料理―』
人はその食べるところのもの De Mensch ist was er isst.(ドイツの諺)
東京外国語大学の世界各地・各ジャンルの研究者たちが腕によりをかけて贈る30の「食」文化エッセイ。
「ものを食べる」ということは、万人に共通した行為です。でも、食の風景は千差万別。
「みんな同じで、それぞれ違う」――食文化は二律背反的なのです。
レヴィ=ストロースの有名な「料理の三角形」が「みんな同じ」を構造的に捉えようとしたものだとすれば、本書は逆に「それぞれ違う」のほうに重きを置き、互いの異質性を具体的にきわだたせようとしたものです。
東京外国語大学の研究者たちがそれぞれ専門とする地域の食文化とレシピを、それぞれの切り口で紹介するユニークな地域研究。

返礼品詳細返礼品詳細

容量

①『地球の文学』山口裕之【編】
【ジャンル】文学・地域研究
【版・貢】 A5判・並製・296頁
【ISBN】 978-4-910635-17-0 C0098
【出版年月】2025年3月31日発売

②『地球の音楽』山口裕之 橋本雄一【編】
【ジャンル】音楽・文化・地域研究
【版・頁】 A5判・並製・292頁
【ISBN】 978-4-904575-97-0 C0095
【出版年月】2022年3月31日発売

③『世界を食べよう!―東京外国語大学の世界料理―』沼野恭子【編】
【ジャンル】食文化・料理・地域研究
【版・貢】 A5判・並製・224頁 
【ISBN】 978-4-904575-49-9 C0095
【出版年月】2015年10月30日発売

事業者

まちづくり府中

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6790942

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ふちゅうし府中市

「府中」という地名は、奈良・平安時代に武蔵国を治めていた役所である国府が、この地に置かれていたことに由来します。現在も市内には国指定の重要文化財を含む有形無形の文化財が数多く存在し、歴史の面影が色濃く残っております。また、本市は、瀬や波の音に心が和む多摩川、ムサシノキスゲが可憐に咲く浅間山、国指定天然記念物「馬場大門のケヤキ並木」など、豊かな自然にも恵まれております。人口約5万人で昭和29年に市制を施行した本市は、半世紀以上にわたる歩みの中で、高い行政水準を持つ多摩地域の中核的都市として発展し、現在は人口約26万人を擁するまでになりました。

≪府中市の魅力≫
【馬場大門のケヤキ並木】
府中の表玄関にふさわしい景観を作り出し、けやき並木としては国内唯一の国指定天然記念物であり、多くの市民に愛される府中のシンボルです。
【大國魂神社】
約1900年の歴史をもつ武蔵国の総社で、8基のみこしと6張の大太鼓が繰り出す都無形民俗文化財「武蔵府中くらやみ祭」は多くの人で賑わいます。
【東京競馬場】
国内最大級の競馬場として、日本ダービーを始めとした8つのG1レースが行われます。場内には、競馬の歴史や楽しいアトラクションを楽しめる競馬博物館もあります。
【多摩川(府中多摩川かぜのみち)】
市の南側を流れる多摩川の堤防には「府中多摩川かぜのみち」が整備され、自然を感じながらウォーキングやジョギング、サイクリングを楽しむことができます。
【郷土の森博物館】
約14万平方メートルの敷地全体で府中の自然、地形、風土の特徴を表現し、ふるさと府中の自然と歴史を楽しみながら知ることできます。2018年5月にリニューアルした迫力あるプラネタリウムは子どもたちに大人気です。
【府中市美術館】
「生活と美術」をテーマに2000年に開館し、緑豊かな都立府中の森公園の中にあり、身近に美術と出会うことができる多摩地域随一の総合美術館です。
【ラグビーのまち府中】
全国でも唯一、ジャパンラグビートップリーグの東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスの2チームが市内を活動拠点としています。
【ボートレース平和島】
ボートレース平和島は大田区にありますが、府中市が主催する競艇場です。SG・G1レースが行われる日本有数の競艇場で、多くのお客さんで賑わいます。

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