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【3種飲み比べセット】 小値賀米山廃 一二三 720ml×3本 【2026年】 [DAB089]
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かつて冬になると島を離れ、九州各地で極上の酒を醸した職人集団「小値賀(おぢか)杜氏」。今や現役は薫長(クンチョウ)酒造(大分県)に在籍する、近藤義一氏ただ一人となりました。「伝統の技を未来へつなぐ」という危機感と挑戦から誕生したのが、この『一二三(ひふみ)』です。
お酒の命は、小値賀島の大地で逞しく育ったコシヒカリ。仕込みには、時間と手間がかかる伝統製法「山廃仕込み」を採用。空気中の天然の乳酸菌を取り込み、何百年も薫長の蔵に棲みつく酵母を自然の摂理に従って育てることで、機械では出せない「五味が調和する深い奥行き」が生まれるのです。
伝統の技、島の恵み、蔵の歴史が時を越えて出会い、三つの異なる「素顔」が花開きました。それぞれの生命力あふれる味わいを、ぜひ飲み比べてご堪能ください。
【1】瑞々しさと奥深さが調和するスタンダード「一二三」
しぼりたての若い香りと透明感をボトルに閉じ込めるため、熱処理(火入れ)を一度きりに抑えた一本です。山廃由来の奥深い旨みがありながらも、落ち着いたフレッシュ感と、すっきりと軽やかな飲み口が特徴です。 口に広がる瑞々しい若さと、喉を通ったあとに優しく残る豊かな余韻の調和をお楽しみいただけます。
【2】 しぼりたて、そのままの力強さ「無濾過生原酒」
火入れも加水も一切行わず、搾りたての瑞々しさをそのまま瓶に閉じ込めました。あえて濾過をしないことで、米本来のダイナミックな旨みや、蔵付酵母が紡ぎ出す複雑な香りをダイレクトに感じられる仕上がりです。 口に含んだ瞬間に広がる発酵の生命力と、生酒特有のフレッシュで華やかな余韻が心地よく駆け抜けます。
【3】 繊細な泡が弾ける、生命力あふれる「薄にごり」
目の粗い布でこした澱(おり)をあえて残し、火入れをせず瓶に閉じ込めた薄にごり生原酒です。瓶内二次発酵による繊細な微炭酸が、山廃仕込みならではの奥深いコクにフレッシュなキレを与え、絶妙な調和を生み出します。 舌先にやさしく弾ける泡の中に、微生物たちの静かな鼓動が息づく心地よさ。やわらかく余韻豊かな一本です。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
| 容量 |
内容量:720ml |
|---|---|
| 消費期限 | 【賞味期限】 |
| 事業者 | しまうま商会 |
| 返礼品ID | 7088546 |
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 30日以内に発送 |
| 配送 |
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おぢかちょう小値賀町
小値賀町は、長崎県五島列島北部に位置し、大小17の島々からなる火山群島で、人口は約2,000人の長崎県で一番小さな自治体です。島の見どころは赤い砂浜の赤浜海岸、海蝕によってできた五両ダキ、国の天然記念物である斑島のポットホール、日本名松百選に選定されている姫の松原などがあり、小値賀町のほぼ全域が西海国立公園の指定を受けています。また、一部の地域は国の重要文化的景観に選定されている他、長崎県で唯一「日本で最も美しい村連合」に加盟しています。
小値賀島の東に位置する野崎島には、2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つである「野崎島の集落跡」があり、国内外からの旅行客が年々増えています。
小値賀町の基幹産業は農業と水産業です。農業では肉用牛の畜産が盛んに営まれています。小値賀町は古くから和牛の産地として知られ、現在約740頭の牛が飼育されています。水産業では一本釣を中心に漁船漁業が営まれており、市場での評価が高いイサキを「値賀咲」、タチウオを「白銀」と称し、小値賀町のブランド魚として出荷しています。
近年では、農家や漁師の家で島暮らしを体験する民泊や、古民家再生の権威アレックス・カー氏が監修し、築100年以上の古民家をリノベーションした古民家ステイ、地産地消古民家レストラン等が全国的な注目を集めています。
また、島ではおもてなしの心を大事にしており、2007年から行われたアメリカの教育団体「ピープル・トゥ・ピープル」による国際親善大使派遣プログラムでは、小値賀町の民泊体験を通した人の温かさが高い評価を受け、世界一の評価を2年連続で受けました。
「“ぎばれ小値賀!”ふるさと寄附金」は、この魅力ある小値賀町を後世に残すための取組みとして、小値賀のこども達が様々なことにチャレンジできるようなプロジェクトや、英語教育の充実・海外修学旅行などといったこども達の学びを支援する事業のほか、小値賀および日本の貴重な資産である松や野崎島を未来へ残すための保全対策事業、基幹産業の後継者対策等に活用させていただきます。
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