浜松注染そめてぬぐい 次郎法師直虎と虎松 額入 [№5786-1541]
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てぬぐいは、静岡県知事指定郷土工芸品「浜松注染そめ」で染めました。浜松にて、大正初期から「注染(ちゅうせん)」で浴衣・手拭いを染めたのが「浜松注染そめ」の始まりです。「注染(ちゅうせん)」とは、表裏全く同じ色に染色でき、また自然なぼかしが効いた深みのあるやわらかな色彩を表現できるのが特徴で、日本独自の染色技法です。すべて職人による手作業で、長年培ってきた勘がたよりです。更にこのてぬぐいは、細川染めという技法で染めてあり、熟練の職人が、型2枚で同じ工程を2回繰り返し、柄をはめ込み、色を重ねるという高度な技と経験を必要とするものです。名前の由来は、江戸時代の熊本藩主の細川氏が、神経質で何事も二度繰り返さないと気がすまず、小紋などもすべて細かい柄を一面に染めた上からさらにもう一度模様を載せて染める二度染めをさせた事からともいわれています。 絵柄は、地元浜松の版画工房「光山房」様の版画「次郎法師直虎と虎松」です。戦乱の世、井伊家を断絶の危機から救った女城主井伊直虎と彼女が後見人として養育し、井伊家を復興させるため家康公のもとへ出仕させた虎松、後の德川四天王の一人井伊直政です。
※画像はイメージです。
※お申込限度数に達した場合は、予告なくお申込みを締切る場合がございますので、あらかじめご了承ください。
事業者:㈲B.I.通商
| 容量 |
次郎法師直虎と虎松てぬぐい1枚、額1個 (てぬぐい)生地:綿100%、サイズ:横約35㎝×縦約100㎝、原産地:日本・浜松 |
|---|---|
| 事業者 |
(有)B.I.通商 |
| 返礼品ID |
391769 |
| 申込条件 |
何度も申し込み可 |
|---|---|
| 配送 |
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はままつし 浜松市
出世の街 浜松
若き日の徳川家康公が天下統一の礎を築いた地、浜松。その後も水野忠邦など歴代城主の多くが幕府の要職への出世しました。
近代では、世界的な研究者や技術者、音楽家や芸術家を輩出したほか、世界に名高い多くの企業が、浜松から生まれています。
浜松市は東京と大阪のほぼ中央に位置する、人口約80万人の政令指定都市。北は天竜の美林、南は遠州灘、西は浜名湖、東は天竜川と多様な自然に恵まれた土地です。
そして、旺盛なチャレンジ精神と起業意識の高い風土によって、オートバイ・繊維・楽器といった産業が集積する「ものづくりの街」でもあります。
世界トップレベルの企業を輩出し、体験できる産業観光施設も年々充実しています。
さらに豊かな自然環境と都市部の調和、温暖な気候、魅力ある食文化などにより、近年、観光地としての人気も高まっています。
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