あきたけんにかほし秋田県 にかほ市

このまちのご紹介このまちのご紹介

にかほ市は、仁賀保町・金浦町・象潟町の三町が合併し、平成17年10月1日に誕生しました。秋田県南西部に位置し、南に鳥海山、西に日本海を臨む、山と海に抱かれた風光明媚なまちです。
鳥海山は標高2,236mの独立峰で、山頂から海岸線まで直線距離で約16kmと近く、世界的にも珍しい地理的特徴があり、にかほ市ではその鳥海山の雄大な自然からなる、森林や湿原、伏流水などの観光スポットでの登山、森林浴、散策などを楽しめるほか、鳥海山と日本海の恵みを受けた四季折々の旬の味覚を味わうことができます。

まちからのお知らせまちからのお知らせ

■受領証、ワンストップ特例申請書は1週間以内に投函しております。
■ワンストップ特例申請書は希望された方のみにお送りしております。
■返礼品とは別に郵送しております。
■お礼の品が届かない、受領証が届かない(紛失した)など、気兼ねなくご連絡ください。

にかほ市 総合政策課
TEL:0184-43-7510
メール:seisaku@city.nikaho.lg.jp

このまちの魅力このまちの魅力

鳥海山

秋田県と山形県に跨る、標高2,236mの独立峰で東北2番目の高さを誇り、山頂に雪が積もった姿が「富士山」に類似しているため、「出羽富士・秋田富士」とも呼ばれています。また、2,000m級の山頂から海岸線まで、わずか16kmと世界的にも珍しい地形となっています。
7合目鳥海湖付近では、7月から8月頃にチョウカイフスマ、チョウカイアザミ、ニッコウキスゲ、イワギキョウなど多くの高山植物が見頃を迎えます。
鳥海山は、日本百名山、日本百景、日本の地質百選に選定されており、象潟口から山頂まで約5時間で登頂できます。

九十九島

かつては日本三景の松島に並び、「東の松島、西の象潟」と称された景勝地で、俳聖「松尾芭蕉」が「おくのほそ道」で最北の目的地として訪れた歌枕の地です。
文化元年(西暦1804年)の大地震によって海底が2m以上も隆起して陸地となり、水田の中に島々が点在する貴重な風景は国の天然記念物に指定されています。
現在では、水田に水が張られる春の空色、稲が伸びる夏の緑色、稲穂が実る秋の黄金色、雪が降り積もる冬の銀色と、四季折々の海に島々が浮かぶ情景を、蚶満寺の境内や、道の駅象潟「ねむの丘」6F展望塔から見ることができます。

元滝伏流水

鳥海山に染み込んだ雨や雪解け水などが長い歳月をかけ、幅約30m、高さ約5mの苔生した岩肌から吹き出します。1日約5万トンにもおよぶ水は、年中枯れることはなく、育まれた豊かな苔と水とのコントラストが多くのカメラ愛好家を虜にする美景を作り出します。
夏の時期には、岩肌に弾ける水のしずくが霧を生み、あたり一面が清涼感に包まれ、秋には紅葉とともに美しい景色が広がります。
元滝伏流水は、平成の名水百選に選定されており、駐車場から徒歩約10分で行くことができます。

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季節のイベント季節のイベント

春春

4月中旬 / 観桜会

市民の憩いの場となっている勢至公園は、秋田県内でも有数の桜の名所であり、最も早く咲く公園です。咲き誇る約1,000本のソメイヨシノが空を覆い尽くし、静かに水をたたえる観音潟と竹嶋潟、仰ぎ見る鳥海山との組み合わせはまさに絶景です。期間中、出店が並び、夜桜を楽しめるようライトアップされます。観桜会初日にはオープニングセレモニーがおこなわれ、期間中神楽や子供たちによるイベントが行われる日もあります。 

5月下旬 / 小滝チョウクライロ舞

国の重要無形民俗文化財に指定されており、1200年以上の歴史がある「延年舞」です。舞の起源は、天安元年(859年)と言われており、当時、鳥海山に住んでいた悪魔を、慈覚大師が法力で退治し、その時、神恩に感謝する御祭りで舞ったのがチョウクライロ舞と言われています。現在は、にかほ市象潟町の金峰神社の例大祭に社頭にある土舞台の上で舞われます。

夏夏

6月中旬 / 鳥海山ブルーラインヒルクライムfrom日本海

鳥海山と日本海、この最高のロケ-ションを舞台にしたMTBロングライドです。美しさと苛烈さを持つ鳥海山に挑み、夕陽に輝く母なる日本海に帰る・・・他では味わえない感動を与えてくれます。 タイムレ-スでないので、地元の人とふれあい、のんびり写真撮影をしながら一日楽しく走ることができます。

7月下旬 / にかほグルメマーケット in Summer

にかほの海の幸を存分に満喫できる、にかほ海の幸まつり。炭火焼きのいい匂いが漂う会場で、鳥海山の伏流水で身がギュッと引き締まった名物の天然の岩ガキやホタテが味わえます。他にもご自身で楽しめるBBQコーナーや特設ステージでのフラダンスやお絵描きコーナーなど、イベントとグルメが盛りだくさんの夏の祭典です。

8月中旬 / にかほ市花火大会~音と光のメッセージ~

日本海をバックに花火が上がる他、夕方からはダンスイベントやB級グルメ等の出店が並びます。

秋秋

9月上旬 / 鳥海山伝承芸能祭

毎年秋に行われる、伝承芸能の祭典です。小滝のチョウクライロ舞や、県指定無形民俗文化財で国の選択無形民俗文化財となった「鳥海山日立舞」をはじめとする市内の番楽や神楽のほか、近隣の市町村の番楽などが出演する。

冬冬

1月下旬 / 白瀬中尉をしのぶ集い

南極探検家白瀬矗(のぶ)の生家のあるにかほ市金浦で、雪中行進と記念講演が開催されます。大人から子供まで市民多数が参加し、手には白瀬南極探検旗を持ち町内を行進します。 記念講演は、南極越冬隊や、昭和基地での観測隊に参加したことがある方などに、南極の体験を講演してもらい、子供たちの夢を広げるきっかけとなっています。

2月上旬 / 掛魚まつり

300年以上続く歴史ある祭りです。掛魚(かけよ)とは、漁師が氏神様にお供えする魚のことで、祭りの主役であり、市の魚にも認定されている「タラ」を荒縄に釣り下げ、海上安全、豊漁を願って金浦山神社の神前に供えます。神事の後,大鍋でつくった名物のたら汁を食べるコーナーの他、神楽の演奏やたらかつぎ体験ができるコーナーもあります。