えひめけんじざけのかくれざと愛媛県 地酒の隠れ郷

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地酒の隠れ郷 えひめ

柑橘王国として有名な愛媛県ですが、実は”地酒”の名産地でもあるのをご存じでしたか?

恵み豊かな海から獲れる海産物や、温暖な気候に育まれた農畜産物など、
食材の宝庫である愛媛では、昔から、こうした食材で作られた料理に合うよう、
「淡麗うま口」の特徴のある日本酒が県内各地で醸されてきました。

現在、愛媛にある酒蔵は35。人口に比べると数は多いものの、年間生産量180㎘以下の比較的小さな規模のところがほとんどであるため、愛媛の地酒の全国的な知名度はまだ高くはありません。
しかしながら、多くの蔵元が全国新酒鑑評会で入賞するなど、愛媛の酒造りは高い評価を受けており、愛媛県は全国有数の”地酒の隠れ郷”であると言っても過言ではありません。

今回は選りすぐりの地酒のサブスクリプション型返礼品をご案内します。

「我々が誇る日本酒のハーモニーを楽しんでください。そして是非愛媛県にご来訪ください!」

四季折々のお酒の魅力を全国の皆様にご体感頂ければと思います。
★ABCテレビのニュース情報番組「キャスト」で 養老酒造が紹介されました!
👉地酒の隠れ郷 えひめ定期便

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【地酒の隠れ郷】豪雨から復活 心が和む純米大吟醸“鵜洲” 愛媛県【わが街ええもん物語】

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地酒の隠れ郷 えひめ

「酒どころ=寒冷地」というイメージがありますが、実は、愛媛県も酒どころです。「全国新酒鑑評会」では多くの蔵元が金賞を受賞するなど、全国トップレベルの酒造りの技術を誇ります。その起源は今から約400年以上前の戦国時代後期。慶長16年(1611年)には伊予の道後酒として名を成したとの記録が残ります。その後、全国的にも有名な越智郡杜氏、伊方杜氏など多くの技術者を輩出しました。その伝統と技術は脈々と受け継がれ、現在、愛媛県内には35の蔵元が存在します。そのほとんどの蔵が年間生産量180kℓ以下と比較的小さな規模で、昔ながらの伝統を守り丹念にお酒を醸し続けています。(愛媛県酒造協同組合HPより抜粋)

四国山地の伏流水と瀬戸内の幸が、旨い酒を育む

愛媛県には標高1,982mの西日本最高峰「石鎚山」を筆頭に、東西に連なる四国山地があります。南国にも関わらず、冬の間、四国山地には多くの雪が降り積もり、山里に向けては寒風が吹きすさぶ、酒造りに適した気象条件になります。また、名水「うちぬき」の水をはじめ四国山地からは豊富な伏流水が湧き出ており、その水で醸した愛媛の酒は、まろやかで奥行きのある味わいに仕上がります。 一方で旨い酒には旨い肴が欠かせません。愛媛県の面する瀬戸内海、宇和海から獲れる四季を通じた海の幸も、良質で旨い愛媛の酒を育んできた大きな要因の一つです。こうした気候風土に合った酒造りのために、県産米を醸造用米として育てるとともに、愛媛県独自の酒造好適米を開発してきました。

えひめの酒は、いやし酒。

山と海に囲まれ平野が少なく急峻な土地が続く愛媛県は、東から東予、中予、南予に分かれます。独自の風土が根付き、気質も異なる3つ地域ではお酒も少しずつ異なります。東予は淡麗ですっきりとしたお酒。中予は淡麗で旨みのあるお酒。南予はどっしりとした味わいのあるお酒で、総じて愛媛の酒は、瀬戸内の白身魚を中心とした淡泊な食文化に合うよう、旨みがあり、なめらかさを感じるお酒であると言われています。何よりも災害が少なく、瀬戸内の穏やかな気候・風土の中、温厚な愛媛の人々が育んだお酒は、やさしい口あたりの安らぎを感じる「いやしのお酒」であると評判です。

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季節のイベント季節のイベント

春春

4月上旬 / 愛育フィッシュ愛鯛

愛媛の真鯛は養殖生産量がなんと「日本一」!その中でも特に厳格な生産・品質基準を満たしたものは、県のブランド産品「愛育(あいいく)フィッシュ 愛鯛(あいたい)」として扱われます。桜の咲く頃の真鯛は色合いの美しさから、「桜鯛(さくらだい)」と呼ばれ、薄ピンクの身は、刺身や鯛めしなど、地酒にもよく合います。

4月上旬 / 松山春まつり(お城まつり)【松山市】

鎧兜に着物など、時代劇さながらの衣装を身に着けた「大名・武者行列」のほか、 野球拳全国大会や、各種ステージイベントなどが実施される。

5月上旬 / いかざき大凧合戦【内子町】

数百もの大凧が、空中で相手の糸を切りあう戦いを繰り広げるとともに、子供の健やかな 成長を願う大きな出世凧が揚げられる。 毎年5月5日に開催されるこの行事は、県無形民俗文化財に指定されている。

夏夏

7月上旬 / 大洲のうかい【大洲市】

「大洲のうかい」は岐阜県長良川、大分県三隅川と並び、日本三大鵜飼のひとつにも数えられる。 屋形船と鵜船が並走するため、鵜が鮎を取る様子を間近で見ることができ、食事や、ライトアップ された景観を楽しむこともできる。

7月下旬 / 和霊大祭・うわじま牛鬼まつり【宇和島市】

四国を代表する夏祭りのひとつで、周辺地域からも多くの人が訪れる。 ダンスイベント「ガイヤカーニバル」を皮切りに、「宇和島おどり大会」「海上打ち上げ花火」、 最終日には全長5メートルを超える「牛鬼」が数十体、町中を練り歩く。

8月中旬 / 松山まつり(野球拳踊り)【松山市】

四国四大祭りの一つで「野球拳おどり」や「野球サンバ」など、熱気あふれるおどりが繰り広げられる。伝統あるメインイベントの野球拳おどりは、「野球するなら~こういう具合にしやしゃんせ、アウト!セーフ!ヨヨイノヨイ!」と声を張り上げ踊りながら街を練り歩き、松山の街を熱くさせる。

秋秋

10月上旬 / 松山道後秋祭り【松山市】

松山道後秋祭りのメインイベントは、喧嘩神輿同士の豪快な鉢合わせ。 神輿と神輿のぶつかり合うとそれを取り巻く「神輿守り」の若い衆が、それぞれの神輿を 渾身の力で押し合う姿は壮観にして圧巻。

10月中旬 / 西条まつり【西条市】

西条まつりは江戸時代から続く伝統的な秋祭り。 約150台の彫刻や金糸などの細工を凝らしただんじり、みこし、太鼓台が練り歩く様は、「豪華絢爛」そのものであり、毎年多数の観光客が訪れる。

10月中旬 / 新居浜太鼓祭り【新居浜市】

四国三大祭りに数えられる、金糸銀糸の刺繍に彩られた巨大(全長約13m、高さ約5.5m、重さ約3トン)な太鼓台と呼ばれる山車が、男たちによって担がれる勇壮華麗な秋祭り。 見どころは、巨大な太鼓台が宙を舞う「かきくらべ」。

冬冬

1月上旬 / 戸島一番ブリ

寿司ネタとしてもお馴染みのブリ。愛媛県はトップクラスの養殖生産量を誇ります! その中でも、宇和海の早い潮流の中で育てられた「戸島(とじま)一番ブリ」は身の締まり、脂乗りともに最高級の一品です。旬の冬には、刺身はもちろん、ブリしゃぶやブリ大根など、濃厚な味わいをお楽しみいただけます。

1月上旬 / 宇和島定期闘牛大会 正月場所【宇和島市】

全国的に見ても数えるほどの地域でしか行われていない「闘牛」は、宇和島で培われた独特の民族文化。 「正月場所」は、年間5回開催される闘牛の定期大会の第1回目となる。 体重1トン級の巨大な牛が睨み合い、角を突合せ、体をぶつけ合う姿は圧巻。

1月下旬 / えひめみかん祭り【松山市】

愛媛県産かんきつのPRや消費拡大を目的に、県・JA等が消費者との交流イベントとして毎年開催している。 会場では、伊予柑やポンカン、紅まどんな等様々なかんきつの試食販売や、県内各地で選抜された果実コンクールの出品果実や珍しい品種の展示、ステージイベント等の催しも行う。