えひめけんえひめけんちょう愛媛県 愛媛県庁

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愛顔(えがお)あふれる愛媛県

四国の北西部に位置し、雄大な四国山脈と、風光明媚で恵み豊かな瀬戸内海に面した愛媛県。
県東部(東予)は造船業や紙工業などの盛んな工業地帯、県中部(中予)は道後温泉をはじめとする観光業が盛んで、県南部(南予)では柑橘を筆頭に多種多様な農林水産物の生産が行われており、多種多様な産業を擁する自治体です。
多くの人を「愛顔(えがお)」にする愛媛県の魅力を、ふるさと納税を通じて感じてください。

このまちの魅力このまちの魅力

夕暮れの瀬戸内海としまなみ海道

風光明媚な瀬戸内海に沈んでいく夕日。真っ白なしまなみ海道も赤く染まります。
町から海へ少し足を伸ばせば、この写真にも負けない夕日が、県内いたるところで見られます。
是非、自分のお気に入りスポットを見つけてみてください。

道後温泉本館

日本書紀にも登場し、国内最古の温泉と言われている道後温泉。俳人正岡子規や、文豪夏目漱石にも愛された温泉で、「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルのひとつとも言われています。
また、愛媛県内の温泉地は道後だけではなく、東予・中予・南予の各地で良質な温泉が湧いています。
当県にお越しの際には是非、各地の温泉巡りをお楽しみください。

宇和島鯛めし

愛媛の県魚である真鯛。愛媛全域で水揚げされ、養殖も盛んです。
県内各地で鯛を使ったバリエーション豊かなメニューを楽しむことができます。
是非、愛媛のめで「鯛」味を味わってみてください。

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季節のイベント季節のイベント

春春

4月上旬 / 松山春まつり(お城まつり)【松山市】

鎧兜に着物など、時代劇さながらの衣装を身に着けた「大名・武者行列」のほか、 野球拳全国大会や、各種ステージイベントなどが実施される。

5月上旬 / いかざき大凧合戦【内子町】

数百もの大凧が、空中で相手の糸を切りあう戦いを繰り広げるとともに、子供の健やかな 成長を願う大きな出世凧が揚げられる。 毎年5月5日に開催されるこの行事は、県無形民俗文化財に指定されている。

5月中旬 / バラ祭りよしうみ【今治市】

400種3,500株、色とりどりのバラが咲き誇る中、各種ミニイベントが開催される。

夏夏

7月上旬 / 大洲のうかい【大洲市】

「大洲のうかい」は岐阜県長良川、大分県三隅川と並び、日本三大鵜飼のひとつにも数えられる。 屋形船と鵜船が並走するため、鵜が鮎を取る様子を間近で見ることができ、食事や、ライトアップ された景観を楽しむこともできる。

7月下旬 / 和霊大祭・うわじま牛鬼まつり【宇和島市】

四国を代表する夏祭りのひとつで、周辺地域からも多くの人が訪れる。 ダンスイベント「ガイヤカーニバル」を皮切りに、「宇和島おどり大会」「海上打ち上げ花火」、 最終日には全長5メートルを超える「牛鬼」が数十体、町中を練り歩く。

8月上旬 / おんまく【今治市】

「おんまく」とは、めちゃくちゃ、いっぱい、おもいきりという意味の言葉。 オリジナルダンスや郷土芸能、花火など、多種多様なイベントが開催される、今治市民総参加のお祭り。見せ場は県下最大級のスケールを誇る、フィナーレの花火。

秋秋

10月上旬 / 松山道後秋祭り【松山市】

松山道後秋祭りのメインイベントは、喧嘩神輿同士の豪快な鉢合わせ。 神輿と神輿のぶつかり合うとそれを取り巻く「神輿守り」の若い衆が、それぞれの神輿を 渾身の力で押し合う姿は壮観にして圧巻。

10月中旬 / 西条まつり【西条市】

西条まつりは江戸時代から続く伝統的な秋祭り。 約150台の彫刻が金糸などの細工を凝らしただんじり、みこし、太鼓台が練り歩く様は、「豪華絢爛」そのものであり、毎年多数の観光客が訪れる。

10月中旬 / 新居浜太鼓祭り【新居浜市】

四国三大祭りに数えられる、金糸銀糸の刺繍に彩られた巨大(全長約13m、高さ約5.5m、重さ約3トン)な太鼓台と呼ばれる山車が、男たちによって担がれる勇壮華麗な秋祭り。 見どころは、巨大な太鼓台が宙を舞う「かきくらべ」。

冬冬

1月上旬 / 宇和島定期闘牛大会 正月場所【宇和島市】

全国的に見ても数えるほどの地域でしか行われていない「闘牛」は、宇和島で培われた独特の民族文化。 「正月場所」は、年間5回開催される闘牛の定期大会の第1回目となる。 体重1トン級の巨大な牛が睨み合い、角を突合せ、体をぶつけ合う姿は圧巻。

2月下旬 / 椿まつり【松山市)

伊豫豆比古命神社(椿神社)は、「縁起開運、商売繁昌」の御利益があるとされ、「愛媛県」 の由来となった「愛比売命(えひめのみこと)」も祀られている。毎年2月下旬に開催される 「椿まつり」では、参道に約800店の露店が並び、約50万人の参拝客が訪れる。

2月下旬 / 七折梅まつり【砥部町】

約30種、16,000本もの梅の花が、山全体を淡く染め上げる。 かつて「青いダイヤ」と称された、七折地区の高品質な小梅を使った加工品の販売や、 農産加工品の試食販売などが行われる。