ふくおかけんふくつし福岡県 福津市
福津市は福岡市の近郊に位置し、交通利便性と豊かな自然のバランスが良く、急速に人口が増加しているまちです。海岸の総延長は約22kmもあり、砂浜や岩場、干潟など多様な海岸が一番の魅力です。世界文化遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の一つである新原・奴山古墳群、日本一の大しめ縄と「光の道」で有名な宮地嶽神社、映画などで度々登場する津屋崎千軒、唐津街道の畦町宿など、歴史と伝統も福津の大切な財産です。
皆様からいただいた寄附金は、市に対する思い、寄附金に込めた願いを大切に、これからの魅力あるまちづくりに大切に活用させていただきます。
市では、多くの方に福津市の魅力を知っていただき、福津に行きたい、住みたい、住み続けたいと思っていただくことを目指して、まちづくりを進めています。
総面積 | 52.76k㎡ |
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人口 | 67068人 |
世帯数 | 28537世帯 |
WEBサイト | 公式サイトを見る |
お問い合わせ | TEL:0940-62-5013 E-Mail:furusato@city.fukutsu.lg.jp |
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海に沈む夕日
市内の海岸からは、水平線に沈む夕日を眺めることができます。その美しさは思わず足を止めて見入ってしまうほど。宮地嶽神社参道の「光の道」の浜辺には、市民グループが製作した夕日が沈む時刻と方角が分かる「夕陽風景時計」が設置されています。
世界遺産(新原・奴山古墳群)
福津市北部の勝浦にある新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群は、沖ノ島などと共に、平成29年世界文化遺産に登録されました。海を越えた交流に従事し、沖ノ島祭祀(さいし)を担った古代豪族である宗像氏が、5~6世紀にかけて築いた墳墓群となります。
白石浜海岸
渡半島の付け根から伸びる海岸です。その名の通り真っ白の砂が特徴で、鳴き砂もあります。景観はまさしく白砂青松、砂浜と松の緑のコントラストが絶景の人気スポットで、水質は県内トップクラスでもあります。
3月下旬 / あんずの花、桜、菜の花開花
春にはあんずの花や桜が咲き誇ります。福津市は全国でも屈指のお花の産地。ストックもその美しさは定評があります。
5月下旬 / ふくつの鯛茶づけフェア
県内有数の天然真鯛の水揚げを誇る福津市。5月は五智(ごち)網漁が解禁になり、人気の「ふくつの鯛茶づけフェア」が開催されます。
7月上旬 / 海開き
福津市の海岸は砂浜や岩場、干潟など多彩さが魅力。毎年7月には福間・宮地浜・津屋崎・白石浜の各海水浴場で海開きが行われます。
7月中旬 / 津屋崎祇園山笠
約三百年前に櫛田神社から波折神社に祇園の神様を迎え、三つの山笠を奉納して疫病・災害の退散祈願をしたのが始まりといわれています。
10月下旬 / 光の道 月間
宮地嶽神社から海に向かって一直線に伸びる参道は、その延長上に夕陽が沈み、参道が光り輝く道となることから「光の道」と呼ばれます。
11月下旬 / 津屋崎千軒カキの旬の季節
津屋崎の海で養殖する「津屋崎千軒カキ」は、風味豊かで旨味たっぷりと大評判。津屋崎の冬の新たな味覚をぜひご賞味ください。
2月下旬 / 光の道 月間
まばゆいくらいに光り輝く道が見られるのは、10月と2月の年に2回。テレビコマーシャルで取り上げられて一躍有名になりました。