石川県 中能登町

ホタルてまり 二重巻 三日月 [ホタルてまりの会 石川県 中能登町 nk17bsi430002] てまり 手毬 工芸品 飾り 飾り かざり インテリア

寄付金額

23,000

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■ホタルてまりとは?
「ホタルてまり」とは、和紙を球状に巻き上げ、その中に柔らかな灯りを灯した工芸品です。
一重巻は「満月」二重巻は「三日月」とし、二重に巻かれた外側と内側のてまりが重なり合う時、その隙間に浮かび上がる形が月のように見えることから「三日月」と名付けました。
月の温かく癒やされる光のように、皆様の心に安心と癒やしが訪れるようにと祈りを込めて、日々ひとつひとつ創作に取り組んでいます。

■ホタルてまりの会とは?
平成18年、中能登町商工会女性部が、地元の繊維会社で作られた「和紙の糸」を用いたことから始まりました。
20年以上前より、この地で大切に育まれてきた伝統の灯りです。

【作品の愉しみ方】
明るい場所では和紙が織りなす色や模様を愛で、部屋を暗くして灯りを灯せば、幾重にも広がる光の陰影をお愉しみいただけます。
透かしの技法により、外側だけでなく内側の模様まで楽しめるのが魅力です。
蛍が舞う中能登の豊かな自然と人の温かさを表現したこの灯りは、大切な方への贈り物にも最適です。

【復興への願いを込めて】
令和6年1月1日に発生した能登半島地震。
あの暗闇の中で一点の光を求めた心境を思うとき、小さくとも力強く輝く灯りは、生活に欠かせない希望そのものです。
手のひらに乗るほどの小さな「ホタルてまり」に、私たちは夢と希望を託し、必ず復興を遂げるという魂の光を込めて一つひとつ手作りしています。
和紙糸の柔らかな風合いによる「風車巻き」と「ランダム巻き」に包まれたやさしい佇まいは、過去と未来を語り合うひとときに、そっと寄り添います。

種類はお任せとなります。
※ご希望の色味がある場合は、備考欄に記載をお願いいたします。

返礼品詳細返礼品詳細

容量

1個入り(種類はおまかせ)
※ご希望の色味がある場合は、備考欄に記載をお願いいたします。
ケースの大きさ:縦12cm×横12cm×高さ12cm

■加工地(製造地)
中能登町

事業者

ホタルてまりの会

返礼品ID

7083580

お申し込みについてお申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日 決済確認から1〜2か月程度
※申込が集中した場合は、プラス1〜2か月お待たせすることがございます。
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なかのとまち中能登町

中能登町は能登半島の中ほどに位置し、平成17年3月1日に(旧)鳥屋町・鹿島町・鹿西町の3町が合併し誕生しました。中能登町は邑知地溝帯を中心に平野部が広がり、東側が石動山、西側は眉丈山をそれぞれ中心とし、日本の原風景とも言える田園地帯と、それを取り巻く丘陵地の緑、潤いある河川などの身近な自然環境、旧街道沿いの集落や、神社・寺院群、それらを舞台とした祭りなどの伝統文化を地域の重要な資産とした素晴らしい「中能登町(なかのとまち)」です。平成26年には「どぶろく特区」となり、3つの神社で江戸時代からどぶろく醸造が受け継がれています。この健康や美容効果もある、どぶろくや甘酒を使った商品開発も行われ地域活性化につなげています。

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