和歌山県 印南町

国産はちみつ梅 無添加 梅干し 訳あり つぶれ梅 低塩6% 1kg(500g×2パック) 化学調味料 無添加食品[KU1]

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●農業生産法人だからできる国産原料のみ使用の梅干し
紀州みなべの南高梅から生まれた 無添加訳アリつぶれ梅干し

▼訳アリのつぶれ梅って?
つぶれや切れ、斑点があったり、果肉品質が少し劣るという理由で下のランクに振り分けられる梅干しの事を言います。

▼原材料(国産はちみつを含む3種の天然素材のみで化学調味料・保存料は一切無添加)
・信州産の林檎等から醸造されたりんご酢
・九州産のサトウキビから生まれた粗精糖
・九州産の蜂蜜

▼塩分 ・約6%(1粒あたりの塩分量は約1.2g)
※可食部を20グラムとした場合

▼肥料・農薬
・肥料:100%天然肥料
・農薬:和歌山県指定の慣行的農薬量から70%以上削減。

▼紀州梅香の独自禁止農薬
・受粉の仲介役をするミツバチを可能な範囲で守るため、2013~14年にEU、韓国、カナダ等で散布禁止となった3種類のネオニコチノイド「クロチアニジン/イミダク口プリド/チアメトキサム」の使用を禁止。

▼除草剤
・禁止国が増えているモンサント社のラウンドアップ(グリホサート系除草剤)だけでなく、全ての種類の除草剤を全園地で使用禁止。
(*2015年3月 世界保険機構参加の国際癌研究所(IARC)が「ラウンドアップ(グリホサート系除草剤)はおそらく発ガン性があるカテゴリーに分類」と発表)

▼塩素ゼロの梅干し
近年、青梅を塩漬けする前に30分間程、時亜塩素酸水につけ込む農家が増えてきています。これは梅の表面を削る事によって梅、及び梅干しの傷やくすみ等を減らすことによって見栄えを良くするための作業です。これらの工程は味の向上だけでなく、健康配慮の面においてもメリットがあるとは言えないため、紀州梅香では塩素の使用を禁止しております。

★こちらはみなべ町との共通返礼品になります★
平成31年総務省告示第179号第5条第8号イ「市区町村が近隣の他の市区町村と共同で前各号いずれかに該当するものを共通の返礼品等とするもの」に該当する返礼品として出品しているものです。

【お問合せ先】
事業者名:紀州梅香
連絡先:070-8484-1545
キーワード:梅干 食品 加工食品 人気 おすすめ 送料無料

返礼品詳細返礼品詳細

容量

1kg(500g×2パック)
粒サイズ:直径2.7cm~4.5cm (選択不可)
塩分約6%

原材料:南高梅(和歌山県みなべ町産)、りんご酢、粗糖 (砂糖の一種)、塩、はちみつ
栄養成分表示(可食部100gあたり):エネルギー 90kcal、タンパク質 2.9g、脂質 0.9g、炭水化物 18.6g、食塩相当量 6.1g

※開口部や蓋等で手を切らないようにご注意ください。時間の経過により変色したり梅の蜜が出てくることがありますが品質には問題ありません。

消費期限

賞味期限(納品時残存日数):梅干し 100日以上
保存方法:直射日光を避け、冷暗所に保存して下さい。開封後:なるべく早くお召し上がりください。※開封後要冷蔵(10°C以下で保存)

アレルギー
品目
  • りんご


※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。

事業者

紀州梅香

返礼品ID

6974082

お申し込みについてお申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

7日前後

配送
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍

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いなみちょう印南町

【和歌山県印南町】
印南町は、紀伊半島西部海岸のほぼ中央に位置し、総面積は113.62㎢で、地形的には太平洋面して海岸段丘が広がっており、北東部では紀伊山地西端の真妻山、三里ヶ峰などの山々が連なっています。
また、三ヶ峰付近からは切目川が流れ、印南原付近からは印南川が町の中心部を流れて太平洋に注いでいます。

【かえる橋】
印南町は歴史も古く、数々の伝説や言伝えを残す歴史遺産が町内に多く点在するなど、観光面でも魅力を秘めたまちですが、その知名度は低く、大都市圏からの来訪者や定着人口の伸び悩み、若者人口の流出等課題も抱えていました。昭和63年度から平成元年度にかけて、国は、自治省を中心に「ふるさと創世」の起爆剤として「自ら考え自ら行う地域づくり」事業(1億円事業)を推進してきました。
印南町では、1億円事業として人材育成のため「かえる基金」を創設しました。更に、平成7年度「地域づくり推進事業」を財源に全国に類を見ない「かえる」をテーマとしたユニークな橋(かえる橋)を建設しました。多くの人々を招き入れ、町発展への願いを込めたものです。『努力、忍耐、飛躍』を象徴する ”柳に跳びつくかえる”(小野道風)をイメージし、「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へかえる」「栄える」という5つの”かえる”にひっかけ、ネーミングしています。

【印南町の農林水産業】
農業は、温暖な気候を活かし、ミニトマトなど野菜を中心として、花卉のハウス栽培等が。漁業では、岩礁地帯の伊勢エビ等を対象とした刺し網漁業とアワビ、トコブシ、海草等の採貝漁業がおこなわれ、沖合ではイサキ、タイ等を対象とした一本釣りやイワシ等を対象とした敷き網(棒受け網)漁業、タチウオ、フグ等を対象とした延べ縄漁業など、農林水産業が盛んな町です。

【印南祭り】
印南町を祭り一色に染める「印南祭り」。毎年10月2日、日高地方の秋祭りのトップを切って行われる、宇杉八幡と山口八幡両神社の合同秋季祭礼です。
宇杉八幡神社の祭礼は4台の屋台と神輿が勢いよく印南川に飛び込み、祭装束の男衆が肩まで水につかりながら川を渡る勇ましい祭り。一方の山口八幡神社の祭礼は6台の屋台と神輿が登場。屋台をぶつけ合いながら印南港まで御渡、浜辺では雑賀踊りや奴踊り、獅子舞が奉納されます。

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