鹿児島県 喜界町

【喜界島産】島ザラメ(粗糖・きび砂糖) 500g

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サンゴ礁が隆起してできた喜界島の土壌には、サンゴのカルシウムやミネラルが豊富にとけ込んでいます。
ザラメの原料となるサトウキビも、この環境で育まれます。
さらに、亜熱帯の強い日射しにさらされて育つサトウキビは、太陽光で生じる活性酸素を除去するために光合成を通じて自らの中に豊富なポリフェノールを作り出すと言われています。

■きび砂糖と三温糖の違い

まず、よく目にする白い砂糖には、上白糖やグラニュー糖があります。これらは原料のサトウキビやてん菜に含まれる糖蜜を取り除いて、結晶化させたものです。きび砂糖は糖蜜が残っているため、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどを含み、精製度合いが低いため薄い茶色をしています。一方、三温糖は、上白糖やグラニュー糖を生成する際に残った糖蜜を原料として、それを煮詰めて結晶化させたもの。名前の由来は砂糖の汁を三度煮詰めて作るという意味です。糖蜜には色素が含まれているため薄茶色をしています。

■おすすめはどっち?

三温糖はコクがある甘みが特徴ですが、ミネラルなどの栄養素はほとんど含まれていません。また、カラメル色素が添加されている製品もあります。カラメル色素は原料に発がん性のある物質が含まれている可能性があるため、よく成分を確認し、入っていないものを購入しましょう。一方で、きび砂糖には添加物が含まれていないため安心して使うことができます。ミネラルも豊富に含まれているため、普段使用するならきび砂糖がおすすめです。上白糖よりもコクがあるので、煮物や照り焼きなど和食に向いています。コーヒーにも溶けがよく、ほどよい甘みがよく合います!

※数量にご注意ください

返礼品詳細返礼品詳細

容量

喜界島産島ザラメ 500g(1袋)
※数量にご注意ください

返礼品ID

6961922

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きかいちょう喜界町

 喜界島は奄美大島の東約20kmに位置し、周囲48.6km、人口約6,300人の一島一町の離島です。この島は、世界でも屈指の隆起速度(2mm/年)を誇り、10万年以上にわたって海底が隆起し続けて形成された、地質学的にも極めて貴重な島です。島全体に広がる壮大な隆起サンゴ礁段丘は、地球の歴史を読み解く上で重要な存在として、世界地質遺産にも認定されています。

 さらに喜界島には川がなく、豊富な湧水が湧き出る独特の地形を持っています。この特異な地形は島の暮らしや風習にも深く影響を与え、「サンゴ礁文化」と呼ばれる独自の文化が色濃く息づいています。ご長寿ハマサンゴやアオサンゴが今なお生き続け、自然と人が共に歩んできた歴史が感じられます。
 
 また、喜界島は自然だけでなく、食文化の面でも魅力的です。日本一の生産量を誇る白ゴマをはじめ、トマト、パッションフルーツやマンゴー、そしてヤギ料理や黒糖焼酎など、島ならではの美味しい魅力が満載です。これらの特産品は、島の人々が自然と調和しながら育んできた豊かな暮らしを象徴しています。
自然の壮大さと学術的価値、そして温かな人々の暮らしが融合した喜界島。ここには訪れる人々を魅了する数々の宝物が詰まっています。


【お知らせ】
2025年はたくさんの心温かいご寄附を賜り誠にありがとうございました。
皆様から頂いたご寄附は今後本町発展、活性化のため有効活用させていただきます。
本当にありがとうございました。
2026年も鹿児島県喜界町を応援よろしくお願いいたします。

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