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わかやまけんたなべし和歌山県 田辺市

このまちのご紹介このまちのご紹介

平成17年に5つの市町村が合併し、誕生した「田辺市」は、近畿最大の面積を誇ります。黒潮の恩恵を受けた海や、紀伊山地の雄大な山々など様々な自然あふれるまちです。「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録されている熊野古道、里山の恩恵を活かした持続可能な農業として世界農業遺産に認定されている「みなべ・田辺の梅システム」の2つの世界遺産を有しています。旅人を癒す温泉、海の幸、山の幸などたくさんの魅力が詰まった田辺市にぜひお越しください。

このまちの魅力このまちの魅力

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

古代から中世にかけ、本宮・新宮・那智の熊野三山の信仰が高まり、多くの人々が熊野に参詣した際の参詣の道が熊野古道です。
熊野古道にはいくつかのルートがあり、そのうち多くの旅人が歩いたのは、京都から大阪・和歌山を経て田辺に至る「紀伊路」、そして田辺から山中に分け入り熊野本宮に向かう「中辺路」です。
田辺は中辺路と大辺路の分岐点にあたり、中辺路ルートの大部分が田辺市にあります。また、田辺市本宮町にある熊野本宮大社は全ての熊野古道の集結点とも言えます。

歴史ある温泉での癒し

田辺市には温泉資源が豊富にあり、特に龍神地域には、日本三美人の湯とうたわれる「龍神温泉」、
本宮地域には、熊野詣の参拝者を癒す「熊野本宮温泉郷」がございます。歴史ある温泉での癒しをご堪能ください。

広大な自然を満喫

田辺市には、日本のナショナルトラスト運動の先駆けとして全国でも有名な「天神崎」、全長約3kmにわたって、奇岩や甌穴、大小の滝が連なる渓谷「百間山渓谷」、近畿屈指の標高を誇る「紀州石神田辺梅林」など、黒潮の恩恵を受けた紀伊半島の豊かな自然が数多く残っています。

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季節のイベント季節のイベント

春春

3月上旬 / 観燈祭

龍神温泉街や村内のお宿を中心に燈籠をともす観燈祭を実施しています。ロウソクの光は幻想的な雰囲気を出し情緒ある温泉街やお宿を夜間に照らします。観燈祭は10日間開催され、期間中を通して幻想的な写真を応募いただくフォトコンテストを開催。撮影会等も実施し、多くのアマチュアカメラマンがお越しいただいています。

3月下旬 / 動鳴気峡の桜

ひき岩群国民休養地にある動鳴気峡には、ヤマザクラやソメイヨシノなど約300本の桜があり、例年3月下旬から次々と開花します。岩口池周辺の遊歩道では、桜が咲き誇る中での散策が楽しめます。期間中は、夜桜のライトアップも行われ、幻想的な夜桜を鑑賞できます。

4月上旬 / 熊野本宮大社例大祭

毎年4月13日から15日にかけて催行される、本宮で最も大きなお祭りです。 13日の湯登神事(ゆのぼりしんじ)では、神の依代である稚児を、父親が肩車して熊野古道・大日越を歩きます。この神事は、和歌山県の無形文化財に登録されています。 15日の渡御祭(とぎょさい)では、ご祭神を遷した神輿を中心に、行列を組んで巡ります。旧社地・大斎原では、巫女舞や御田植神事、護摩焚きなどの神事が行われます。 (「大斎原での神事を終え本社へ還御の様子」写真提供:熊野本宮観光協会)

夏夏

7月中旬 / 田辺扇ヶ浜海水浴場

その形から扇ヶ浜と呼ばれた浜に、平成17(2005)年の夏にオープンした海水浴場です。トイレ、更衣室、シャワーの他、無料コインロッカーを備えたビーチハウスが整備され、海水浴場開設期間中は、海の家も営業しています。また、海上アスレチック、ビーチスポーツのコートも設置されています。

7月下旬 / 田辺祭

450年余の歴史をもつ、闘鶏神社の例大祭です(県指定無形民俗文化財)。旧城下の各商人町から8基の「お笠」と言われる、京都の祇園祭のような笠鉾が町中を練り歩く、田辺を代表する紀南地方最大級の祭礼です。

8月上旬 / 大塔地球元気村

大塔地域の鮎川で開催されている、自然を守るだけでなく、より元気にする活動を行うことを目的としたイベントです。アウトドアの楽しみ方や環境問題を考える体験イベントが行われ、毎年多くの人で賑わいます。

秋秋

10月上旬 / 弁慶まつり

武蔵坊弁慶は、田辺一帯を統治していた熊野別当勘増の子という伝説があり、田辺の街なかには弁慶にまつわる旧跡が伝えられています。弁慶まつりでは、弁慶に関する演劇や、よさこい踊り、弁慶ゲタ踊り、物産市などのイベントが開催されます。

10月上旬 / 田辺花火大会

弁慶まつりと同日開催の花火大会となっており、扇ヶ浜のロケーションを活かした1,000mにわたる超ワイドパノラマ花火が特徴です。

11月中旬 / 奇絶峡の紅葉

奇絶峡は田辺市街地の中央を流れる右会津川の上流、吉野熊野国立公園にも指定されている渓谷です。ユニークな形をした巨岩や奇岩、美しい滝を背景に、奇絶峡の3~4割が紅葉色に染まり、幻想的な美しさです。

冬冬

12月上旬 / 仙人風呂

川を掘れば湯が湧き出る事で有名な川湯温泉の仙人風呂。川底から湧いている73度の源泉に、大塔川の清流を引き入れて40度前後に調整します。青空・星空を見上げながら入る開放感が好評です。 また、毎週土曜日の午後8時~午後10時まで、仙人風呂湯けむり灯籠を実施。温泉から立ち上る湯気が、河原を彩る灯籠に照らされ、幻想的な雰囲気を創り出します。 ※水着や湯あみ着要着用。 ※悪天候時は、仙人風呂を閉鎖する場合があります。 (写真提供:熊野本宮観光協会)

1月下旬 / 南国紀州の雪遊び

和歌山県最高峰龍神岳を有する護摩壇山では例年積雪を観測し、南国とは思えない真っ白な景色が広がり、雪あそびが楽しめます。毎年大寒を迎える頃に実施している雪あそびでは、現地まで送迎、雪だるま作りやそり遊び、宝探しやスノーシューをして昼食、たくさん遊んだ後には龍神温泉にもご入浴いただきます。

2月上旬 / 紀州石神田辺梅林

梅の産地・田辺市を代表する梅林で、その広大な梅畑は「一目30万本」と謳われます。また、梅林としては近畿屈指の標高(約300m)を誇り、そこからすり鉢状に梅畑と里山を臨むロケーションが最大の魅力です。