かがわけんひがしかがわし香川県 東かがわ市

このまちのご紹介このまちのご紹介

海と山に囲まれた「うどん県てぶくろ市」

香川県の東の玄関である東かがわ市。
豊かな瀬戸内海の播磨灘と阿讃山脈の豊かな自然に囲まれたどこか懐かしさが残る街並みは、訪れる人をほっとさせ、そこには、暖かい笑顔で出迎えてくれる人たちが住んでいます。
 また、日本で初めてハマチの養殖に成功し、全国のハマチ養殖発祥地としても知られており、地場産業である手袋生産は、全国シェアの90パーセント以上を占めており、そこで作られる手袋は、各界から絶大な信頼を得ています。今もなお、昔からの伝統製法を守り、作り続けられている和三盆糖など、技術、伝統、文化を守る自然環境豊かな市です。
 東かがわ市では、自然豊かな土地で生まれた農産物、確かな技術で作られた自慢の逸品をお届けしています。
 いただいたご寄付は、子どものため、地域のため、伝統文化の継承のためなどに有効に使わせていただきます。

このまちの概要このまちの概要

総面積 152.86k㎡
人口 29,428人
世帯数 13,782世帯
WEBサイト
お問い合わせ 総務部地域創生課
TEL:0879-26-1276
E-Mail:hurusato@city.higashikagawa.kagawa.jp

このまちの魅力このまちの魅力

引田の古いまち並み

播磨灘に面する港町、引田。大きな商家や赤壁の建物、入り組んだ路地など、江戸時代から昭和初期にかけての古いまち並みが残り、ノスタルジックな趣が漂います。酒・醤油業で栄えた佐野家(旧井筒屋)の家屋敷「讃州井筒屋敷」では、和三盆の型抜きや革製の小物づくりなどを体験することができます。

山田海岸

東かがわ市フォトスポットの一つで、穏やかな瀬戸内海は季節を問わず訪れる人を楽しませてくれます。特に、夕日に照らされて赤く染まる瀬戸内海は息をのむ美しさです。シャワーやトイレも近くにあり、夏は海水浴や生き物観察、キャンプなども楽しめます。

しろとり動物園

香川県唯一の動物園。トラの飼育頭数は日本一で、ベンガルトラやホワイトタイガーの赤ちゃんとのふれあいを期間限定で楽しむことができます。動物たちが自由にのびのび暮らしている動物園です。

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季節のイベント季節のイベント

春春

2月下旬 / 引田ひなまつり

かつて引田では女児が誕生すると初節句に、この地域独特の「引田飾り」と呼ばれる飾りつけを親族や近所に披露する風習がありました。この風習を現代によみがえらせたのがこのお祭りです。引田の古い町並みの約70軒に江戸時代のものから現代のもの、創作雛人形や地元園児作成のものなど、様々なおひなさまが飾られます。

5月上旬 / 白鳥神社春祭り

五穀豊穣を祈る春の祭典。多くの露店も出店され、大勢の参拝客で賑わいます。伝統芸能「だんじり子供歌舞伎」の上演や、祭神日本武尊(ヤマトタケルノミコト)にちなみ、小学生から大人まで、弓道などの演武大会や武道大会が行われます。

2月下旬 / 湊川河津桜ロード

道沿いに並ぶ早咲きの河津桜は、春の観光名所となっています。ソメイヨシノより開花時期が早いので、桜を一足早く楽しめるおすすめスポットです。

夏夏

7月上旬 / 風の港まつり

稚魚を放流して、生きたものを尊ぶ心を継承する「放生会(ほうしょうえ)」をはじめ、地元団体の演技などの各種アトラクションを開催。20時からは港そばで打ち上げる大迫力の花火が夜空を彩ります。

7月下旬 / 白鳥神社夏越祭

本殿前の輪を三度くぐり罪穢れを祓う輪くぐりや御手洗神事をはじめ、20時半からは打ち上げ花火1,000発が上がります。

6月中旬 / あじさいロード

水色、ピンク、紫などなど、溢れんばかりに咲き誇る紫陽花が、訪れる人を暖かく迎えてくれます。また、白鳥温泉の奥の道を登って行くと、一面に広がる紫陽花を見ることができます。

秋秋

10月上旬 / 白鳥神社秋季大祭

御鳳輦(ごほうれん)の渡御(とぎょ)があり、文化財の虎頭の舞や、獅子舞、奴、鉄砲などの御供と共に奉納。

10月上旬 / ほろ宵まつり

大内地区の各神社に奉納される伝統芸能が、三本松商店街で一堂に披露。全国でも珍しい女ちょうさ(太鼓台)と男ちょうさ、奴(やっこ)、獅子舞が一同に会し、演技します。華やかな女ちょうさと力強い男ちょうさの競演は見ごたえがあります。

11月上旬 / 西村のコスモスロード

秋になると市内の沿道にある農地に色とりどりのコスモスが咲き乱れます。本市へ来訪された方々に癒しと安らぎをという農家の方々の思いが込られています。

冬冬

2月上旬 / 白鳥神社節分祭

豆をまき、厄をはらい、福を招く神事。厄年や年男年女がお祓いを受けて本殿に上がり、福豆や福餅をまきます。