ふくおかけんいいづかし福岡県 飯塚市

このまちのご紹介このまちのご紹介

飯塚市は、福岡県の中心部に位置しており、県内で4番目に人口(約13万人)が多く、長崎街道の宿場町、筑豊炭田時代の中心地など、歴史的な変遷を背景に、市内に3つの大学を有している「学園都市」です。
市民が安心して暮らせる健幸都市(けんこうとし)を目指し「まちづくり」を推進しております。
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【愛くるしいハイテクマシン】市役所職員による本気のまち自慢でほっこり【福岡県飯塚市】

このまちの概要このまちの概要

総面積 213.96k㎡
人口 126964人
世帯数 62798世帯
WEBサイト
お問い合わせ 特産品振興・ふるさと応援課
TEL:0948-22-5500
E-Mail:furusato@city.iizuka.lg.jp

このまちの魅力このまちの魅力

旧伊藤伝右衛門邸

筑豊の著名な炭鉱経営者であった伊藤伝右衛門の本邸で、庭園が平成23年9月に国の名勝に指定され、令和2年に建物自体が国の重要文化財に指定されました。
明治30年代後半に建造され、和洋折衷の調和のとれた美しさ、当時先進的だった建築技術や、繊細で優美な装飾を随所に見ることができます。
また、柳原燁子(白蓮)が伝右衛門の妻として約10年間を過ごしたゆかりの地で、伝右衛門や白蓮に思いをはせる場でもあります。

シュガーロード

室町時代末期から江戸時代、西洋や中国との貿易で日本に流入した砂糖は、日本の人々の食生活に大きな影響を与えました。中でも、海外貿易の窓口であった長崎と小倉をつなぐ長崎街道沿いの地域には、砂糖や外国由来の菓子が多く流入し、独特の食文化が花開きました。現在でも、宿場町をはじめ、当時の長崎街道を偲ばせる景観とともに、個性豊かな菓子が残されています。
輸入砂糖や菓子とのかかわりの深い長崎街道「シュガーロード」を辿ると、長崎街道の歴史だけでなく、400年以上もの時をかけて発展し続ける砂糖や菓子の文化に触れることができます。

嘉穂劇場

古い木造建築の芝居小屋として建てられ「桟敷」や「木造桝席」「回り舞台」などがある全国でも数少ない劇場の一つです。
令和3年5月に嘉穂劇場を運営しているNPO法人の解散に伴い、一時閉館しております。

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季節のイベント季節のイベント

春春

3月下旬 / 大将陣桜まつり

毎年、大将陣公園にて「大将陣桜まつり」が開催されます。桜の花の下で、子どもたちに人気のキャラクターショー、大道芸、猿回し、バナナのたたき売りなど楽しい催し物や、ふれあい動物園、餅まき、バザーなどもあります。ご家族おそろいで楽しい一日をお過ごしください。

4月下旬 / 飯塚国際車いすテニス大会

現在は6大大会の一つで、アジア最高峰の国際車いすテニス大会です。2018年度からは、男子シングルス優勝者に天皇杯、女子シングルス優勝者に皇后杯が下賜されています。

4月下旬 / 端午の節句

つつじが咲き誇る国指定名勝庭園を眺めながら、さわやかな風が大広間を通り抜ける、一年間で最も美しく気持ちの良い旧伊藤伝右衛門邸の邸内で、男の子の健やかな成長を祝う「端午の節句」に合わせて五月人形などを展示します。

夏夏

7月中旬 / 飯塚山笠

夏の市民祭として親しまれている飯塚山笠は、享保年間に始まったと言われており、復活40年以上の歴史があります。また、山笠フィナーレの「追い山」の日には、約3千人とも言われる男衆が水法被に身を包みます。沿道からの勢い水を全身に浴びながら街中を疾走する姿は、飯塚の街に感動と一時の清涼を与えます!

7月下旬 / 多田の妙見夏越大祭

「妙見さん」と親しまれている多田の日若神社では、毎年7月28日にお祭りが行われ、「お汐い取り」で有名です。 「お汐い取り」とは、汐井川の荒砂を「お汐井つと」と呼ばれる乾燥させたコモ草を編んで鍵方にしばり、川砂を入れて持ち帰り玄関にさげると無病息災、田んぼにまくと病害虫を追い払うといわれています。

8月上旬 / 飯塚納涼花火大会

夏の夜空を美しく染める飯塚納涼花火大会が、毎年、飯塚遠賀川中之島にて、盛大に開催されています。 菊変化、ナイアガラの滝をはじめ、約7,400発の花火と数々の仕掛花火が飯塚の夏を音と光の幻想的な世界へと導いてくれます。 ぜひご堪能ください。

秋秋

9月下旬 / 大分の獅子舞

西日本を代表する郷土芸能として現在まで受け継がれており、獅子頭は享保9(1724)年頃のものとされ、当時の格式高い雰囲気をしのばせています。 また、毎年9月最終土曜日・日曜日に大分八幡宮の大祭で行われる「やぶさめ」は、古代のロマンを今に伝える奉納行事です。 狩装束に身を包んだ男性が風を切って走る馬の上から豊作を祈り50cm四方の的をねらう姿は迫力があります。

10月中旬 / 綱分八幡宮放生会御神幸祭

綱分八幡宮で、隔年毎に10月に行われる御神幸祭で、昭和(51)年(1976)年4月に県の無形民族文化財に指定されました。 暦応年間(1338→1341)以来の神事といわれ、天正年間(1338~1591)の頃、領主秋月種実の崇敬篤く社領として23町300歩の地を寄せられ、祭りも厳粛に執行させられたと伝えられています。 現在は神楽・獅子舞・稚児舞・流鏑馬が奉納されています。

10月下旬 / 筑前の國いいづか街道まつり

祭りの会場である飯塚市中心商店街が、かつて長崎街道の宿場町「飯塚宿」として栄えた事に関連してさまざまな衣裳に扮した市民らの時代仮装行列をはじめ、ステージライブ、ストリートダンス、飲食・物販のバザーコーナーなどたくさんの催し物が行われます。

冬冬

11月下旬 / 麻生大浦荘 紅葉特別公開

麻生大浦荘は「筑豊御三家」のひとつに数えられた麻生家の住宅として建築され、現在は麻生グループのサロンとして利用されています。ふだんは邸宅も庭園も非公開となっていますが、この期間だけ美しい庭園の紅葉を楽しむことができます。

1月上旬 / 旧伊藤伝右衛門邸 無料公開

旧伊藤伝右衛門邸では年始の1月3日に「新年特別無料開館」を行います。どなたでも無料で見学できますのでこの機会にぜひ足をお運びください。

2月上旬 / いいづか雛のまつり

旧伊藤伝右衛門邸をメイン会場として、市内商店街や嘉穂劇場などで雛人形を飾ります。会場では趣向を凝らした雛人形がお客様をお迎えします。 また、この時期に合わせて様々なイベントが各地で行われ、飯塚市を代表する観光イベントとして県内外からも多く観光客が訪れています。