くまもとけんやつしろし熊本県 八代市

このまちのご紹介このまちのご紹介

八代市は熊本県南の中心的な市で、県下第2の人口を有する田園工業都市です。 過去には日本有数の技術を持つ石工(いしく)の集団がおり、今も市内に残るめがね橋や城の石垣、干拓地の堤防・樋門など石造りの文化を楽しむことができ、このような文化遺産について「八代を創造(たがや)した石工たちの軌跡~石工の郷(さと)に息づく石造りのレガシー~」が日本遺産に認定されています。 八代の発展は干拓事業の歴史でもあり広大な平野では「い草」「トマト」「晩白柚」が生産されています。 日本一の生産数を誇るこれらの品の中でも特に畳に使われる国産い草の95%以上が八代産であり、まさに日本一の畳の街といえます。

このまちの魅力このまちの魅力

八代城跡

八代城は、元和5年(1619)の地震により、麦島城が崩壊したため、熊本城主加藤忠広(清正の子)が幕府の許可を得て、家老の加藤正方に命じ、同6~8年にかけて球磨川河口北側の松江村に築城した平城です。 中世の古麓城、安土桃山時代の麦島城、江戸時代の松江城(現 八代城跡)と3つの時期に分かれる城が残り、2014年「八代城跡群(やつしろしろあとぐん)」として、古麓城跡・麦島城跡と併せて国の史跡に指定されました。
2017年には、続日本100名城にも選定されています!

松浜軒

元禄元年(1688年)八代城主松井直之公が母崇芳院尼のために建てたお茶屋です。
当時この辺りには松が茂り、八代海を見渡せる浜辺であったことから松浜軒と名づけられました。庭園には四季折々の花々が美しく、江戸時代の趣あるたたずまいをよく残した庭園です。

平家の里

平家落人伝説を今に伝えるロマン溢れるテーマ施設です。
豊かな自然に囲まれた園内には、展示品や映像、人形パビリオンなどで平家の歴史を紹介している「平家伝説館」、
神楽やイベントが行われる「能舞台」などが点在しています。

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季節のイベント季節のイベント

春春

3月上旬 / 九州国際スリーデーマーチ

美しい自然と球磨川で育まれた八代平野を舞台に、地域の文化財や史跡などを結び付けたコースを散策するウォーキング大会です。

夏夏

8月上旬 / 八代くま川祭り

球磨川の恵みに感謝し、市民総踊りを中心に多彩なイベントを実施します

秋秋

10月中旬 / やつしろ全国花火競技大会

全国で3カ所しかない花火競技大会です。西日本での開催は八代だけ。全国の有名花火師が打ち上げる花火の華麗さを技の演技をお楽しみください。

11月中旬 / 八代妙見祭

江戸時代から続く妙見宮(八代神社)の秋の祭礼行事です。平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。