2011年に首里工場で製造された原酒を使用した、咲元酒造の希少な琉球泡盛「咲元プレミアム」。
自慢の原酒をじっくりと貯蔵し、口当たりはやさしく、まろやかで奥深い味わい。アルコール度数44度・720ml飲みごたえのある泡盛です。
◆100有余年守り続けた、伝統の泡盛◆
2011年に首里工場で製造された原酒を使用した、咲元酒造の希少な琉球泡盛「咲元プレミアム」。
現在では製造されていない首里工場時代の原酒は、咲元酒造を知る愛好家から
高い評価を受ける貴重な一本です。
古酒成分をたっぷりと含んだ自慢の原酒をじっくりと貯蔵し、
口当たりはやさしく、まろやかで奥深い味わいに仕上げました。
アルコール度数44度・720ml。熟成による豊かな旨み、飲みごたえのある泡盛です。
インプロ加工を施したボトルを採用し、特別感のある佇まいも魅力。
咲元酒造の歴史と時が育んだ、恩納村ふるさと納税ならではの逸品です。
◆咲元酒造とは◆
咲元酒造とは明治35年創業の100年以上の老舗で、2代目の佐久本政良は戦後昭和21年に「首里酒造廠」として最初に泡盛作りを許され、泡盛復興の父と呼ばれていた職人です。空襲で焼けた酒蔵から、麹のついたニクブク(藁のムシロ)を発見し、泡盛を復興させた話は有名です。
創業時、代表者の名前で「佐久本酒造場」として首里三箇の一つ鳥堀で泡盛製造業を営んでおりましたが昭和25年国税庁長官との座談で「サキ」(※沖縄の言葉で酒)の元である蔵元という事と「佐久本」をもじり、咲元(サキモト)酒造として現在に至っています。※ニクブク:蒸米に麹を仕込む際使用する藁のムシロ。
◆素材の力を信じて育てる◆
お客様へ自信を持って届けられる泡盛に仕上げるために、瓶詰め前には必ず色、澄み具合、香り、そして味の確認を行います。100年前から続く咲元酒造が大切に守り続ける味と香りを守ることを大切に。
◆確かな味を届けるために◆
咲元の酒造りの鍵は「ゆっくり育てる」こと。発酵が終わったあとの「原酒」と呼ばれる酒にできるだけ手をかけず、粗ろ過製法で精製するのが咲元の泡盛の特徴です。この手法により泡盛特有の香りや味が強く残り、じっくりと熟成させることで奥深い味わいの泡盛へと仕上がるのです。
◆恩納村の美しく豊かな自然の中で◆
息を飲むほど美しく透き通った海と、清らかな水を運ぶ森。恩納村には豊かな自然が今もなお残っています。
※開封後は、お早めにお召し上がりください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
提供元:琉球村
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| 提供元 | 琉球村 |
|---|---|
| 配送 | 常温 |
| 配送注記 | 寄付受付から1ヶ月~2ヶ月 |
| 内容量 | 琉球泡盛「咲元プレミアム」 ・44度 720ml ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 |
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おんなそん恩納村
沖縄を代表する海岸リゾート恩納村
琉球王国時代に尚敬王が称賛した恩納村の大自然は、いまでも多くの人々を魅了し、年間300万人以上が訪れています。
その美しい海は、各地から家族連れなど多くの人が訪れ、さまざまな楽しい経験や思い出をつくっている場所としても有名です。
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