【香ばしい香りと旨み】釜炒り 茶 特上玉緑茶 100g×3袋【上ノ原製茶園】 [QAO016]
寄付金額
19,000円
在庫あり
一度に決済する返礼品数は3つ以内を推奨しております。
🔰ふるさと納税が初めての方、詳しく知りたい方はこちらでご確認ください。
ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。控除の対象となる寄付金額は、収入や家族構成などに応じて一定の上限がありますのでご注意ください。
数量
支払い方法
クレジットカード
上ノ原製茶園
日本での茶の文化は、鎌倉時代、栄西禅師が茶の種を平戸島に植えたことで始まったと言われています。
私たちは、その歴史的な平戸島が見える茶畑で、80年以上茶を栽培しております。
茶畑があるのは、長崎県佐々町。標高350mの高原に瑞々しい緑の茶畑が広がっています。
昭和21年、手作業で苦労して土地を開墾し、茶の栽培を始めたとき、
赤土で決して肥沃な大地とは言えませんでした。
しかし、この地でうまい茶が作れると確信した創始者上ノ原喜助は、
月日をかけて土をつくり、丈夫な茶を育て、香り高い茶を造ることを追求して参りました。
茶葉は、風当たりが強く寒暖の差が激しい山頂で育つことで、強い香りと優しい旨味を持ちます。
その特徴を最大限に引き出すために、鉄釜で炒って茶にする「釜炒り製法」にこだわってまいりました。
釜炒り茶
釜炒り製法は、江戸時代の1654年、隠元禅師によって伝えられ、一時は主流となるほど広まりました。
しかし、現在釜炒り茶の生産量は、国内の茶生産のわずか0.02%。
伝統的な製法で作られた釜炒り茶の特徴は、何と言ってもその香りと色。
釜炒り製法だからこそ生みだせる茶葉の香ばしい香りがすーっと鼻に抜け、喉ごしはすっきり。
黄金色で透き通ったお茶は、香り高く、やさしい旨みを持っています。
■特上玉緑茶
春から数えて八十八夜前後に収穫したお茶。
その頃のお茶は、その年の一番良い時期に採れた新茶として品質も良く、縁起の良いお茶とされています。
「特上玉緑茶」はその中から厳選した茶葉を使用しております。
西海の潮風を受け高原の厳しい自然を乗り越えて育ったお茶の香りと味をお楽しみください。
落ち着いて良い品質のお茶を楽しみたい時や、誰かに贈るプレゼントとして人気のお茶です。
容量 |
釜炒り茶(特上玉緑茶) :100g×3袋 |
---|---|
消費期限 | 【賞味期限】 |
事業者 | 上ノ原製茶園 |
返礼品ID | 5498396 |
申込条件 | 何度も申し込み可 |
---|---|
申込期日 | 通年 |
発送期日 | ご入金確認後、1~2週間程度で発送 |
配送 |
|
- まちから探す
- 九州地方
- 長崎県佐々町
- 長崎県 佐々町の返礼品一覧
- 【香ばしい香りと旨み】釜炒り 茶 特上玉緑茶 100g×3袋【上ノ原製茶園】 [QAO016]

さざちょう佐々町
佐々町は、長崎県の北部に位置し(北緯33度11~16分、東経129度37~42分)、周辺を佐世保市に囲まれ、東境には韮岳から牟田原に連なる山脈があり、西境の盲ヶ原から北境の鷲尾岳まで江里山脈が連なっています。
この間に佐々谷と呼ばれる縦谷が形成され、国見山(佐世保市世知原町)に源流を発する延長21.9キロメートルにおよぶ佐々川が町の中央を北東から南へ貫流し、これに沿って町が展開しています。
町域は東西6.5キロ、南北8.0キロで、面積は32.26平方キロメートル。 平均気温は約17度、平均湿度は約65パーセントで温潤な恵まれた環境になっており、これらの自然条件を活かして、平野部や中山間地では水稲栽培、いちご栽培が行われています。
佐々町は、古くは佐々村、市瀬村が明治22年4月に合併して佐々村となって以来、時代の推移とともに発展を続け、特に大正から昭和初めにかけての炭鉱全盛期には、人口が2倍に膨れあがるほどの勢いで急速に進展し、昭和16年1月には町制を施行して県下屈指の町として繁栄しました。
しかし、昭和35年を境にエネルギー革命による石炭産業斜陽化の波に押され、昭和44年4月までに全ての炭鉱が閉山し、一時期は過疎の町となりました。
その後、地域住民の福祉向上のためにあらゆる施策に取り組み、また、佐世保市に隣接する地勢にも恵まれ、現在では、国民人口が減少するなか佐々町の人口はほぼ横ばいを保っており、活力を取り戻しつつあります。
また、平成23年には、西九州自動車道佐々インターチェンジが開通し、交通アクセスが格段に向上した結果、県内外からたくさんの方が訪れています。
関連する返礼品 | “お飲み物”
この返礼品を見た人は
こんな返礼品も見ています
数量