ぎふけんみずほし岐阜県 瑞穂市

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豊かな水と自然のまち 瑞穂市
瑞穂市は、18本の1級河川が流れる水に恵まれた自然豊かな地域であり、甘柿の王様といわれる「富有柿」の発祥の地として知られています。その一方で、面積が約28㎢とコンパクトなまちの中に、JR穂積駅を有し、名古屋まで25分と交通の便が良いという都会的な一面も兼ね備えています。このような「田舎すぎず、都会すぎない」ちょうどいい暮らしができるまちとして、瑞穂市は人口が増加しております。
そんな瑞穂市から魅力と特産品をお伝えするため、ご寄附のお礼として感謝の気持ちをこめて市の特産品を贈呈しています。
皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。
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このまちの魅力このまちの魅力

富有柿発祥の地

甘柿の王様といわれる「富有柿」の発祥の地として知られています。

「清流の国ぎふ」自慢のおいしい水

市内には18本の1級河川が流れ、いたるところでせせらぎを感じることができます。

アジサイロード

市の花アジサイ。梅雨の時期には、糸貫川に沿った1.6kmにわたる「アジサイロード」で約100株にもなるアジサイが色鮮やかに花を咲かせます。

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季節のイベント季節のイベント

春春

4月上旬 / 和宮春の例祭

公武合体のため仁孝天皇の第8皇女和宮(かずのみや)が徳川第14代将軍家茂公に嫁ぐため中山道を御降嫁された時、呂久川(現在の揖斐川)を御座船でお渡りになる時、色麗しく紅葉している楓を一枝舷に立てさせられ、玉簾の中からご覧になり、「おちていく 身と知りながら もみじ葉の 人なつかしく こがれこそすれ」 と御感慨をお詠みになりました。 この御渡船を記念し、歴史ゆかりの呂久の地に記念碑建立の気運が高まり、昭和4年4月その名もゆかしい「小簾紅園」が完成しました。その後、毎年春と秋の2回、皇女和宮の遺徳をしのび例祭がおこなわれています。  昭和51年10月には、皇女和宮100年祭が秩父宮妃殿下の御来臨を仰ぎ岐阜県知事を始め多数のご臨席を得て盛大に挙行されました。

5月上旬 / 神明・豊受神社例大祭

生津には神明神社、豊受神社という古い神社があり、古くからの祭礼神事を守り伝えています。 この二社は伊勢の皇大神宮(祭神・天照大御神)と豊受大神宮(祭神・豊受大御神)の分霊を移し迎えた神社で、生津の内宮、外宮と称されています。

5月上旬 / 美江寺宿場まつり

美江寺宿の伝統や歴史を守るべく、美江寺の自治会が中心となり平成7年に「美江寺宿場祭り」が始まりました。当時は皇女和宮の仮装行列がありましたが、現在は美江神社周辺を歩行者天国とする扇子行列が行われています。 そのほかにも自治会の子どもたちがふるまう「和宮ぜんざい」や美江神社内でのステージなど、楽しいイベントがいっぱいです。

夏夏

8月上旬 / 汽車まつり

明治21年に国鉄東海道線が通り、明治39年8月1日には穂積駅ができました。これを祝い、昭和31年から「汽車まつり」が始まりました。  この祭りは穂積小学校の金管バンドが穂積駅から市役所までを「D51機関車模型」の先導を行い、地元の子どもたちが機関車模型を引っ張っていきます。  祭りの会場である市役所駐車場では、ステージイベントやたくさんの屋台が用意されています。

8月上旬 / 千日詣り(観音院)

穂積にある観音院では「十一面観世音菩薩」が安置されています。下穂積に安置してあった十一面観世音菩薩を定次夫婦が名古屋大須の極楽寺の空室上人に請うて延宝4年(1676年)に堂宇建立を発願し、10年を経た貞亨3年(1686年)頃に現在の位置に建てられたと言われています。 観音院では毎年8月10日に千日詣りがあります。観音院の千日詣りの特徴は何といっても大提灯です。直径4.1m、高さ8.7mという大きな提灯は、作成された当時は桜の木の絵が描かれていました。これは、提灯の作成当時の穂積町が栄えるようにと願いをこめられたと言われています。  その時に作った提灯は台風で壊れてしまいましたが、その後何回か修復が繰り返され、平成25年には絵が新しくなり、桜と観世音菩薩、そして夜叉が描かれています。

秋秋

11月上旬 / みずほふれあいフェスタ

毎年、11月第1週の日曜日に開催されるみずほふれあいフェスタ。気軽に参加できるイベントや瑞穂市ならではのイベントを多数実施しています。市発祥の富有柿に代表される地元特産品、やきそば、だんご、かき氷、フランクフルト等の露店ブースも充実。ヒーローショーやタレントもやってきます。

11月上旬 / 図書館企画展

この企画展は市と関係が深い人物や事柄にテーマを当てて、秋の1か月間に図書館本館で展示を行うものです。  展示の期間中の決まった日には、企画展のテーマに詳しい専門家を図書館や市の別の施設にお招きして、特別講演会を実施します(年度により開催場所は変更の可能性があります)。  市民のかたも市外のかたも気軽に展示を見たり、講演を聴いたりできる企画です。

冬冬

1月中旬 / ネオクラシックコンサート

「気軽にクラシック音楽を楽しみたい、クラシック音楽の好さをもっと知ってほしい、好きになってほしい」という願いで瑞穂市文化協会(洋楽部会)が主管する有料コンサートです。瑞穂市が誇るホール、総合センターサンシャインホールは音響、照明も本格的で大迫力の演奏が楽しめます。

1月下旬 / みずほ演劇祭

NPO法人岐阜県演劇協会が主催するこの演劇祭は、岐阜県における演劇活動のさらなる振興を願って、2002年2月に「ほづみ演劇祭」としてスタートしました。2005年、穂積町と巣南町が合併し、瑞穂市が誕生してからは「みずほ演劇祭」と名称を改め、現在に至ります。

3月中旬 / 美江寺お蚕まつり

維新後、外国との貿易が盛んになると、繭から作られる絹が輸出の花形産業となり、明治(1868年から1912年)中期より、この地域の農家でも貴重な収入源として養蚕が盛んになりました。  五穀豊穣を祈念する祭りは、毎年旧歴の1月末日に行われていましたが、このような時代背景から、明治後期に養蚕農家が増え、蚕が丈夫に育ち、繭が豊作になることを祈念する「お蚕祭り」になったと言われています。