ひょうごけんいたみし兵庫県 伊丹市

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伊丹市は兵庫県南東部にあり,大阪市から約10キロメートルと近く衛星都市の一つとも位置づけられます。地形は全体に平坦で、東部に猪名川、西部に武庫川という2つの川が流れています。都会に近く自然も感じる「便利」と「心休まる居心地の良さ」が共存する街。空港のあるまちとしても知られ、飛行機で全国の主要な空港に2時間以内に行く事ができます。有岡城の城下町として栄え、江戸時代には酒造業を基幹産業として発展しました。現在も、400年の伝統と革新の清酒(せいしゅ)が造られています。
平成2年6月19日、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市(幹事市)の5市が申請を行い、『「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷 』が
「日本酒」をテーマにした初の日本遺産に認定されました。

このまちの魅力このまちの魅力

伊丹スカイパーク

滑走路のすぐ横の長さ1.2キロメートル、幅80メートルの公園。
迫力ある飛行機の離着陸を見ることができる、絶好の写真スポット。
乳幼児が遊べるカラフルな遊具や、中央スカイテラスにはウッドデッキが誕生。週末にはキッチンカーが登場します。

昆陽池公園

水と緑豊かな昆陽池は、伊丹市民のオアシス。四季折々の自然に触れ、池のほとりや芝生でゆったりしたり、ウォーキングやジョギングをしたり。都市部では珍しい渡り鳥の飛来地で野鳥観察も楽しめます。昆陽池は、僧行基により奈良時代に築造されたと伝えられています。

伊丹ミュージアム

「酒と文化の薫るまち」を基本テーマとし、美術・工芸・俳諧・歴史と多彩な分野におよぶ収蔵品を中心とした展覧会や講座、伊丹の酒造りを伝える文化財建造物の継承と公開、地域コミュニティとつながるイベントなど、芸術文化を通して「人」と「まち」をつなげる活動を行います。

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季節のイベント季節のイベント

春春

3月下旬 / 全国高等学校なぎなた選抜大会

全国高等学校なぎなた選抜大会が伊丹市で開催されます。なぎなたのまち伊丹として多くの市民がなぎなたの稽古に励んでいます。

4月上旬 / 桜の名所を紹介

伊丹各所で桜を楽しめます。世界的に有名な米国ワシントンD.C.ポトマック河畔にある桜は伊丹市東野で生産された桜で、その桜が「里帰り桜」として瑞ヶ池公園で見られます。

5月上旬 / 春のバラが見ごろ

荒牧バラ公園では、世界のバラ約250種1万本が南欧風の園内一帯に咲き香ります。なかでも伊丹生まれの「天津乙(あまつおとめ)」「マダムビオレ」が見られます。

夏夏

5月下旬 / 伊丹まちなかバル

スペインのBARをもとに、まちの活性化を目指した「食べ歩き・飲み歩き」のイベント(バル)は本州で伊丹が初開催。様々なお店が参加し、1枚のチケットと引き換えにドリンクとピンチョス(1品)が味わえます。チケット販売枚数、店舗数ともに日本最大のイベントです。

7月下旬 / 伊丹三軒寺夜市

服や雑貨なのどのナイトマーケットを中心に屋台やライブ、パフォーマンスで盛り上がるイベントが開催されます。

8月下旬 / いたみ花火大会

伊丹でみられる夏の恒例行事。約3500発が打ち上げられ、多くの方が来場されます。

秋秋

9月中旬 / 鳴く虫と郷町

江戸時代に庶民の間で親しまれた虫の音を楽しむ「虫聴き」を現代風にアレンジし、街が虫の音で包まれるイベント。文化施設や商店街、街路樹などで約15種3千種類の虫の音色を楽しめます。

9月下旬 / ITAMI GREENJAM(音楽フェス)

「ITAMI GREENJAM」は、地元伊丹市の若手クリエーターが中心となって、昆陽池公園で開催され、2014年の初回開催以降、無料野外音楽フェスとしては関西最大級規模のイベントです。

10月中旬 / 秋の宮ノ前まつり

古くから栄えた宮ノ前地区で地域のにぎわいづくりなどを目指して開催する祭事です。ふとん太鼓巡行・屋台出店などが行われます。

冬冬

1月上旬 / 伊丹スカイパークで初日の出

飛行機を間近でみることができる伊丹スカイパークで、初日の出を飛行機とともに見ることができます。

2月上旬 / 白雪蔵まつり

清酒発祥の地、伊丹の白雪ブルワリービレッジ長寿蔵周辺では、毎年「白雪蔵まつり」が開催されます。阪神淡路大震災の復興イベントとして始まり、冬の恒例イベントともなっています。