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和歌山県は温暖な気候風土と自然に恵まれ、高野山や熊野古道などの世界遺産をはじめとする歴史的観光スポット、レジャー、温泉、グルメといった旅の醍醐味にあふれた県で、悠久の歴史の中で先人が育んできた技術・技能や、これらに基づく数々の製品、温暖な気候風土の恵みである農林水産品、県民の努力が生み出した特産品が数多くあります。

和歌山県では、安心・安全を基本に、幅広い分野で優れた県産品を「和歌山らしさ」、「和歌山ならでは」の視点で推奨する『和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)推奨制度』を制定しております。
和歌山県の返礼品は、すべてプレミア和歌山の中の選りすぐりの一品です。
この機会に、ぜひ、和歌山を感じてください。

まちからのお知らせまちからのお知らせ

【お礼の品について】
・和歌山県内在住の方にはお礼の品はお送りできませんので、ご了承ください。
・1回の寄附につき1つのお礼の品を送付させていただきますので、複数のお礼の品を選択されたい場合は、お手数ですが複数回お申込みください。

【お礼の品の配送について】
・お礼の品により、お届け時期が異なります。詳しくはお礼の品詳細ページの表記をご確認ください。
・お礼の品のお届け日時の指定は承っておりませんので、ご了承ください。
・お申し込み状況等により、お礼の品ページの表記以上にお届けまでお時間を頂戴する場合がございますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

【寄附証明書、ワンストップ特例申請書について】
・寄付金受領証明書及び希望された方へのワンストップ特例申請書は、決済完了日の翌々月となります。

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世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

三重県、奈良県、和歌山県にまたがり、紀伊半島の大部分を占める紀伊山地は、古より神の住まう聖域とされてきました。「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」の3つの霊場が生まれると、そこへ続く「参詣道」も誕生しました。多くの修行僧や参拝者が行き交い、宗教や文化が発展する上での大きな役割を担いました。このように世界でも類を見ない資産としての価値が認められ、2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録されました。
(写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟)

極上の温泉に浸かる贅沢

良質な温泉に恵まれ、関西屈指の「いで湯の郷」としても知られます。「日本三古湯」に数えられる「白浜温泉」、「日本三美人の湯」とうたわれる「龍神温泉」、熊野詣の参拝者を癒す「熊野本宮温泉郷」などの名湯が県内にいくつも点在しています。時代を超えてこんこんと湧き出る極上の湯を、ぜひご堪能ください。
(写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟)

プレミア和歌山

和歌山県において、悠久の歴史の中で先人が育んできた技術・技能や、これらに基づく数々の製品、温暖な気候風土の恵みである農林水産品、県民の努力が生み出した特産品、いにしえより伝わる祭りや伝統芸能。これらはすべて県が誇るべき財産であり大切に未来に引き継いでいかなければならないものが数多くあります。また一方では、環境意識や健康志向の高まりを受け、生鮮物から製造品に至るまですべての産物で、安全・安心面での信用の確保が何よりも求められています。
こうした状況を踏まえ、和歌山県では、安全・安心を基本に、幅広い分野で優れた県産品を“和歌山らしさ”、“和歌山ならでは”の視点で推奨する「和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)推奨制度」を制定しました。

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季節のイベント季節のイベント

春春

5月上旬 / 和歌祭

創始、元和8年(1966年)の和歌祭は、徳川家康を祀る紀州東照宮の例祭であり、絢爛豪華な風流尽くしの渡御行列は、毎年5月に、観客を魅了しています。 (写真提供:和歌山市)

4月上旬 / 熊野本宮大社例大祭

熊野本宮大社の例大祭で、3日間開催されます。13日は稚児を肩車した父親が湯峯王子から熊野古道大日越えをする「湯登神事」、これは和歌山県の無形民俗文化財に指定されています。15日には大社から旧社地へお渡りする例大祭最大の「渡御祭」があります。 (写真提供:熊野本宮大社)

3月中旬 / 紀三井寺の桜

和歌山市に位置する紀三井寺の本堂前には、桜の開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木があり、早咲き桜の名所として有名です。ソメイヨシノなど約500本が咲き乱れます。紀三井寺は、平成2年3月財団法人日本さくらの会より「日本さくら名所百選」に選ばれました。 (写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟)

夏夏

5月中旬 / 白良浜海水浴場

白浜の名の由来にもなった延長約620mに渡る白砂の浜。毎年約60万人が訪れる関西屈指のこの美しいビーチは「日本の快水浴場百選」にも選ばれています。白い砂、エメラルドグリーンの海、椰子の木の並ぶ風景など、姉妹浜のワイキキビーチを連想させるほどリゾート気分が味わえます。また、白良浜では、砂まつり、花火大会、熊野水軍埋蔵金探し、キャンドルイルミネーションなど、趣向を凝らした多くのイベントを開催しています。5月~9月 (写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟)

7月上旬 / 粉河祭

粉河祭は紀州三大祭のひとつとされ、粉河寺鎮守「粉河産土神社」の祭礼で、今年の本祭には大伴孔子古の子、船主が奥州征伐に向かい賊徒を退治して凱旋した時の姿を伝えると言われる「渡御式」が執り行われ、馬に跨った武者姿の稚児や裃をつけた行列が、粉河とんまか通りを総勢400名以上で練り歩きます。また、本祭イベントでは、「子どもだんじり」「もち投げ」「粉河中学校吹奏楽部による演奏」などを行います。 宵祭の夜には、粉河駅前から粉河寺大門前までの粉河とんまか通りにきらびやかに飾付けられた「だんじり」が並び、粉河とんまか通りを勇壮に運行いたします。 (写真提供:紀の川市観光協会)

5月中旬 / 筏下り

昔ながらの木材運搬の筏流しが体験できるのは、全国でもここだけ。情緒あふれる筏くだりで、北山川の自然を満喫できます。しぶきと感動が全身に降り注ぐ思い出深い体験となるでしょう。5月~9月 (写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟)

秋秋

10月上旬 / 熊野速玉大祭(御船祭)

国の重要無形民俗文化財に指定されている熊野速玉大社の例大祭「熊野速玉大祭」。祭りを締めくくる神事・御船祭では、熊野速玉大社近くの熊野川で、9隻の早船が約1.6km上流にある御船島を3周する早船競漕(きょうそう)を繰り広げます。 (写真提供:新宮市観光協会)

10月上旬 / 稲むらの火祭り

安政元年(1854)の大地震の折、大津波が広村(現広川町)を襲いました。その時村人を助けるために稲むらに火を放ち、安全な場所に避難させ村人を救った濱口梧陵翁の功績を称えるとともに、防災意識を高めるために開催されます。広川町役場前にある「稲むらの火広場」から津波の際の避難場所となった広八幡神社まで松明行列を行い、また八幡神社では炊き出しも実施されます。 この「稲むらの火」 の故事は平成27年12月、国連総会において、毎年11月5日が 「世界津波の日」 と制定された由来ともなっています。 (写真提供:広川町)

9月上旬 / エルトゥールル号追悼式典

1890年(明治23年)9月16日夜、 オスマン帝国最初の親善訪日使節団を乗せた軍艦 「エルトゥールル号」が串本町樫野埼沖で 台風による強風と高波により座礁し、沈没しました。 この事故により587名の命が奪われる大惨事となりましたが、 事故の知らせを聞いた大島島民の懸命の救助活動により69名を救出することができました。 この遭難に際し、大島島民が行った献身的な救助活動が、 それからトルコの人々の間で語り継がれています。 この「エルトゥールル号」の日本訪問と遭難は、 その後の日本とトルコの友好関係の原点とされています。異国の海に散った将士たちの霊を慰めるために慰霊碑が建設され、今も5年ごとに追悼式典が行われています。 (写真提供:串本町)

冬冬

2月上旬 / 御燈祭

神倉神社の例祭であり、当日は祈願人である約2,000人の白装束の「上り子」が神倉山中腹にある神倉神社に集結し、その後、燃え盛るたいまつを持ちながら一番乗りを目指して、538段の急峻な石段を一気に駆け下りる勇壮な火祭りで、国重要無形民俗文化財に指定されています。 (写真提供:新宮市観光協会)

12月上旬 / 仙人風呂

川湯温泉は、川底から73℃の源泉が湧いており、大塔川の清流を引き入れて40℃前後に調整します。 冬場は川を一部堰き止めた「仙人風呂」と呼ばれる大露天風呂が作られます。周囲はよしず張りの囲いだけ、青空・星空を見上げながら入る開放感が好評です。12月~2月 (写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟)

2月上旬 / 南部梅林開園(梅まつり)

日本有数の梅の里である、みなべ町の南部梅林の見頃にあわせて、梅まつりが開催されます。“一目百万、香り十里”と称されるほどの梅林で、なだらかな山の斜面に見渡す限りの、白く優しい色合いの梅の花が咲き誇り、薄化粧をしたような美しい景観が広がります。 和歌山県南部に位置する、みなべ・田辺地域は、人口およそ8万人(2010年)の小さな地域ですが、日本一の梅生産地として有名です。そこには、梅産業から広がる、様々な文化と景観、先人の知恵と工夫でつくられた、世界に誇るべき日本の農業システム「みなべ・田辺の梅システム」があり、平成27年12月15日に世界農業遺産に認定されました。 (写真提供:公益社団法人 和歌山県観光連盟)