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美味しい・行きたい「いちおし!」のまち 美味しい・行きたい「いちおし!」のまち

焼津市

しずおかけん やいづし 静岡県 焼津市

駿河湾に面した日本有数の水産都市。 静岡県焼津市には、活気あふれる港に市場、美味しい海産物はもちろんのこと、温泉や富士山ビュースポットなどお楽しみも盛りだくさん! 心の向くまま、足の向くままにふらっと遊びに来ませんか?

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阪南市

おおさかふ はんなんし 大阪府 阪南市

阪南市は大阪府で最も南にある市で、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。春は山中渓の桜、夏は海水浴、秋はやぐら祭り、冬はハイキングで四季折々を満喫できます。関西国際空港にも近く、大阪市内へのアクセスも良好で、観光や暮らしに便利な環境が整っています。

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北海道

七飯町

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ほっかいどう ななえちょう 北海道七飯町

1.位置・地勢  七飯町は北海道渡島半島の南部に位置し、北海道の表玄関函館市から約16kmの距離にあり、東経140度41分39秒、北緯41度53分43秒の役場所在地を中心に、216.75k㎡(平成26年10月1日基準国土地理院測定公表値)の面積を有する町です。  北方は宿野辺川を境に森町に、北東は雨鱒川を境に鹿部町に、南東は横津岳の山頂より蒜沢川を境に函館市に、平野部の西側は北斗市にそれぞれ接しています。  また、七飯町は大沼トンネルを境に北部と南部に別れ、北部の大沼地区には、活火山である秀峰駒ヶ岳(標高1,131m)と大沼・小沼・蓴菜沼を擁する大沼国定公園があり、公園入口は市街地が形成されており、それに接続する平坦地は水田、山麓一帯には酪農・畑作地帯が広がっています。  南部は、ほぼ中央を国道5号が縦断しており、国道沿線は市街地として開発が進んでいますが、西側の平野部は水田、東側の丘陵地帯は畑作・果樹地帯として開発されています。  世界地図で七飯町を見ると、当町は 北緯42度線上にあり、同一線上にはシカゴ(アメリカ)、バルセロナ(スペイン)、ローマ(イタリア)、敦煌(中国)などの都市が多数あります。 2.気候 七飯町は北海道の南西部に位置し、降水量は少なく、道内では最も温暖な気候に恵まれ、四季の区別がはっきり感じられる良好な自然環境を有しております。 3.人口 七飯町の人口は、昭和34年に精進川鉱山の閉山に伴い、昭和35年国調で一時減少しましたが、恵まれた住環境を背景に函館市、北斗市、七飯町の二市一町で形成する函館圏の一翼を担い、斬次増加を続けております。 特に、昭和45年に都市計画法が施行され、当町においても宅地開発が進み、昭和50年以降は函館市のベットタウンとして急激に増加し、昭和55年国勢調査で初めて2万人台を達成しました。 平成7年国勢調査では、全道町村で5番目の人口を有する町となり、増加率では渡島管内でトップの12.8%の伸びを示し、札幌圏の石狩町(現石狩市)、広島町(現北広島市)などに次いで全道で3番目となっております。 令和7年12月末現在の住民基本台帳による人口は 26,824人(男12,451人、女14,373人)、世帯数は 14,013世帯です。

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東北地方

中泊町

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あおもりけん なかどまりまち 青森県中泊町

中泊町は津軽半島の中心に位置する「中里地域(旧中里町)」と、日本海沿岸に位置する「小泊地域(旧小泊村)」の飛び地になっている2つの地域で構成されています。 2005年に2つの自治体が合併し発足してから2020年で15周年を迎えます。 内陸部の「中里地域」は戦後積極的に進められた干拓や土地改良により肥沃な農業地帯になっており、米やハトムギ、ブルーベリーなどの農産物が作られているほか、地域を通る農道「こめ米(まい)ロード」沿いの一面に広がる田園地帯は四季折々の圧巻な風景を見せてくれます。 また、冬の津軽の風物詩「ストーブ列車」が走る津軽鉄道の終着駅・津軽中里駅も位置しており、各地から多くの方が訪れています。 海沿いの「小泊地域」はほとんどが山岳地帯で急傾斜の山々が多く、平地のほとんどが海沿いであることから漁業が主産業になっています。漁港にはイカ、マグロのほか、産卵場所が近くにあるメバルが盛んに水揚げされています。特に他の地域ではあまり水揚げされないメバルは高級魚「津軽海峡メバル」として市場に出回っています。 沿岸部で壮観な景色を見せる国道339号「竜泊ライン」や権現崎(小泊岬)の一帯は「津軽国定公園」に指定され、ドライブや釣り客が多く、観光面でも大きな恩恵があります。 対照的な性格を持つ2つの地域は飛び地でありながらも、互いの個性を生かし1つの「中泊町」として歩みを進めています。 「大地の恵と海の幸 心ひとつに希望のまち」中泊町をよろしくお願いいたします。

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関東地方

墨田区

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とうきょうと すみだく 東京都墨田区

墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。 墨田区は、日本が誇る世界的絵師・葛飾北斎の生誕の地でもあります。2016年には、郷土で生まれた偉人・北斎を区民の誇りとして顕彰するとともに、観光や産業へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。墨田区へお寄せいただいた寄付金は、「すみだ北斎美術館」の管理運営、北斎作品の収集、北斎をテーマとしたアートプロジェクトのほか、すみだトリフォニーホールの大規模修繕工事やその他音楽事業など墨田区の文化芸術関連事業へ幅広く活用させていただきます。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。 【すみだの夢応援助成事業実施中】 墨田区で行う地域活性化プロジェクトに対し、クラウドファンディングの機会を提供し、みなさんがふるさと納税で応援(寄付)できる制度、【すみだの夢応援助成事業】実施中です。 集まった寄付金は、全額プロジェクトの実施団体へ助成金として交付されます。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

荒川区

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とうきょうと あらかわく 東京都荒川区

荒川区は東京23区の東北部に位置しています。 東西に長く、隅田川が区の北東部を迂回(うかい)して流れ、 南千住、荒川、町屋、東尾久、西尾久、東日暮里、西日暮里の各地域があります。 古くからの歴史や下町情緒を随所に残しつつ、各地域の新しい街づくりも進んだ、 懐かしさと新しさが混じりあった、人と人とのふれあいを大切にしている街です。 --------------------------- ■御注意  寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品は出来ません。  また、寄附者様都合により返礼品がお届けできない場合、  返礼品の再送はいたしません。 ※未成年者への酒類の販売は固くお断りしています。 ※本サイトで受け入れる寄附は、地方自治法第96号第9号の負担付寄附金として受諾するものではありません。 ※荒川区民の方が荒川区に寄附した場合、返礼品をお贈りすることができませんので御了承ください。 ■個人情報の取扱いについて  寄附者様からいただいた個人情報は、荒川区が責任をもって安全に蓄積・保管し、  第三者に譲渡・提供することはございません。  返礼品発送のために、返礼品協力事業者に寄附者様の個人情報を提供する際は、  必要最低限の情報のみとし、個人情報保護に万全を期します。 ■返礼品の非対面での受け取り(置き配・宅配ボックス等)に関わる注意事項 ・寄附者(返礼品受取人を含む)から指定された場所に返礼品をお届けした時点で配達完了となり、その後の返礼品の事象については寄附者(返礼品受取人を含む)の責任となりますのであらかじめご了承ください。 ・雨天時や指定場所に入らない等の理由で置き配等ができない場合、配送業者の判断により対面でのお届けに変更となることがあります。 ■お問い合わせ先  荒川区ふるさと納税サポート室  (営業時間:9時~17時 ※土・日・祝、年末年始は除く。)  電話:050-3096-8214  メールアドレス:support@arakawa.furusato-lg.jp

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中部地方

村上市

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にいがたけん むらかみし 新潟県村上市

新潟県の最北端に位置する村上市は、西に日本海の名勝「笹川流れ」を望み、北から東にかけては、国立公園に指定されている飯豊・朝日山系の美しく深い山々を仰ぐ自然豊かなまちです。 また、古くからの城下町として知られ、「瀬波温泉」からは日本海の美しい夕日が一望できます。 秋になると「三面川」には鮭が遡上し、古くから鮭を守り大切にしてきた「鮭・酒・人情(さけ・さけ・なさけ)のまち 村上市」は魅力ある特産品を豊富に取り揃えています。 「塩引鮭」 鮭に塩をすり込み、冬の日本海の風に晒して、ゆっくりと熟成させ、 村上の風土がつくりあげる風味が「塩引鮭」の特徴です。また、鮭一匹余すところなく使いきる伝統の鮭料理は、100種類以上あるといわれています。 「村上牛」 豊かな自然の中で徹底的にこだわった飼料で育てられた「村上牛」。 2度も日本一となったその肉質は、色鮮やかで風味が良く「一味違う黒毛和牛」と賞されています。 全国の皆様へもっと「村上牛」を知っていただくために知名度のUPに努めています。 「岩船米」  清冽な川と、山脈に囲まれた肥沃な土地が育てる「岩船産コシヒカリ」。 村上の寒暖の差が大きい気候が、旨みのあるおいしい米を育てます。甘さとつややかさは格別であり、新潟県の3大コシヒカリのひとつであるブランド米です。2019年産岩船産コシヒカリは、最上級の特Aの評価をされています。   「地酒」 美味しい米と綺麗な水で丁寧に造られた、「〆張鶴」や「大洋盛」は、すっきりとした口当たりながら、深いコクを持つ淡麗旨口を極めた日本酒です。 「村上茶」 北限の茶処と呼ばれる茶畑で、厳しい冬を超えて育てられた「村上茶」は、雪国ならではの豊潤で、まろやかな風味が特徴です。 「村上木彫堆朱」 木地に彫刻を施し、漆を塗り重ねるという伝統的な漆器です。立体的で重厚かつ繊細な面持ちが特徴であり、美しい彫りと使いこなすごとに艶が増す光沢感が魅力です。 新潟県無形文化財・国の伝統的工芸品にも指定されています。

氷見市

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とやまけん ひみし 富山県氷見市

 氷見市は、富山県の北西部、能登半島の付け根に位置します。「氷見」の名は、海をへだてて遠い尾根の万年雪が見られることから付けられたとの説があるように、富山湾越しの美しい立山連峰の景色でご存知の方も多くいらっしゃると思います。2016年に開業した北陸新幹線「新高岡駅」から、城端駅・氷見線に乗り継いで終着駅「氷見駅」へ至る海岸線沿いの車窓からの眺めは、鉄道ファンならずとも一度はご覧いただきたい風景です。  富山湾は「天然の生け簀」と称されるほど多種多様な魚介類が一年を通じて水揚げされます。また、氷見が発祥の地である越中式定置網漁は、豊富な魚介類を「採り過ぎない」ことで水産資源を守る持続可能な漁法として、世界からも注目されています。  氷見市は、漁師町という印象が強いかと思いますが、複数の小さな川に沿って多数の谷戸が広がります。立山連峰を望む棚田や稲がはざかけされた様子など、観光でいらした方からは美しい農村風景もひそかな人気です。  里山と里海の景観を守りつつ、恵まれた自然環境を活かした美味しい食材が豊かなまさに「食都・氷見」。ぜひこの機会に氷見市の特産品や、氷見市で過ごす時間を楽しんでください。

柏崎市

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にいがたけん かしわざきし 新潟県柏崎市

新潟県のほぼ中央に位置する柏崎市は、日本海に面した42kmに及ぶ長い海岸線と、民謡「三階節」で名高い霊峰米山をはじめ、黒姫山・八石山・西山連峰に囲まれた恵み豊かな地域です。 四季折々の豊かな景観を楽しむことができます。多くの史跡・名勝や貴重な歴史資料、美術品、そして、国指定・重要無形民俗文化財「綾子舞」など、歴史や文化を伝える貴重な資産がまちのあちこちに点在していることも柏崎の大きな魅力の一つです。 明治時代には周辺地帯から石油が噴出したことにより、製油会社の設立が相次ぎ、それに関連して機械金属工業も発展してきました。 柏崎市の夏の風物詩といえば「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」です。柏崎花火は、海を会場としているため、打上範囲が広くスケールの大きい花火が見もの!特に、尺玉100発一斉打上や尺玉300連発は圧巻です。 また、柏崎市には小学生から社会人まで所属する水球チーム「ブルボンウォーターポロクラブ柏崎」があり、まちをあげて水球を応援しています。 柏崎を応援してくれる柏崎ファンクラブの会員を大募集中です! 入会金・年会費はかかりません。 ぜひ会員になって柏崎に来たり、イベントに参加したり、柏崎の魅力や情報を発信してください! 会員の皆様へは柏崎の最新情報をお伝えするほか、会員限定の特典を受けることができます♪

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近畿地方

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中国地方

倉吉市

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とっとりけん くらよしし 鳥取県倉吉市

倉吉市は、鳥取県中部に位置する人口約4.5万人のまちです。 市内には、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定される打吹玉川地区(通称:白壁土蔵群)があり、江戸時代末期から昭和初期に建てられた町家や土蔵が数多く残り、赤い石州瓦に白い漆喰壁、黒い焼き杉板の腰板は、倉吉の特徴的な美しい景観を形成しています。その落ち着いたまちなみは、初めて訪れたのにどこか懐かしい日本の原風景ともいえるたたずまいをみせています。 市の南部に位置する関金温泉は、約1300年前に開かれた山陰屈指の古湯として知られ、日本の名湯百選にも選ばれています。無色透明なお湯は、その美しさから「白金(しろがね)の湯」とも呼ばれており、古くから旅人や湯治客に親しまれています。 名峰大山の麓に位置する倉吉市は、県内有数の農業どころとしても知られています。肥沃な土壌で生産者の高い技術と熱意で作られる米や野菜、二十世紀梨、スイカ、メロン、ワサビなどは質・量とも西日本有数の産地です。 また、『肉質日本一』にも輝いた鳥取和牛は、澄んだ空気と清らかな伏流水などの恵まれた自然環境で育った牛で、旨味成分の「オレイン酸」を豊富に含み、赤身と脂のバランスが絶妙です。 倉吉市のふるさと納税では、これら農畜産物はもちろん、市内事業者のこだわりの逸品など豊富な返礼品を揃えています。 「くらしよし」のまちづくりへ、皆さまからの応援をお待ちしております。

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四国地方

内子町

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えひめけん うちこちょう 愛媛県内子町

内子町は愛媛県のほぼ中央部に位置し、面積の約8割を山林が占めています。 山間の小さな町ですが、江戸後期から明治時代にかけて製蠟業などで栄えた美しいたたずまいの町並みが今も残っています。 まちの中央には一級河川・肱川の支流である小田川がほぼ東西に流れ、平成17年1月1日に合併した旧小田町・旧内子町・旧五十崎町をつないでいます。 町の中心部から少し足をのばすと、棚田や屋根付き橋、水車小屋など美しい里山の風景が広がっています。 温暖な気候に恵まれ、柿・ぶどう・梨・桃など、様々な果樹栽培も盛んです。 豊富な森林資源を生かした林業、寺社信仰や祭礼など、特色ある地域文化が点在し、その営みが現代まで継承されています。 <ポイントについて> ポイントを保有されている方の使用期限は最終発行日から2年間です。 それまでに商品交換のお申し込みをお願いいたします。 個別の残ポイントおよび使用期限はふるさとチョイスのマイページにてご確認いただくか内子町までお問い合わせください。 ポイントの算出方法は以下の通りとなっております。 ご自身のポイントを金額になおす際、参考にして下さい。 ・250pt→1,000円 ・1250pt→5,000円 ・2500P→10,000円 ・3000P→12,000円 ・3750P→15,000円

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九州地方

垂水市

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かごしまけん たるみずし 鹿児島県垂水市

九つの彩り豊かに 健やかな人を育むまち 垂水 垂水市は、2018年10月で市制施行60周年を迎えました。 ■垂水市は市制施行60周年!  本市は、昭和33年10月の市制施行以来、平成30年度で60周年を迎えました。 ■地勢について  本市は、目の前に桜島と鹿児島湾(錦江湾)を望む、大隅半島の北西部、鹿児島湾に面するほぼ中央に位置し、鹿児島市と大隅半島を結ぶ海上陸上の要所です。  北に霧島市、西に桜島、東は高隈連山を境として鹿屋市に接し、面積は、約162.12平方キロメートルで37キロメートルに及ぶ海岸線を有し、ブリ・カンパチの養殖漁業が盛んに行われています。気候は温暖で、びわ・柑橘類などの果実やキヌサヤエンドウ・インゲンなどの栽培も盛んです。  また、高隈山系を源に地底から湧き出る「温泉水」は、豊富な天然ミネラルをバランスよく含む健康飲料水として親しまれています。 ■歴史について  本市の名称は、垂水城の崖下に、岩の間から清水が滴々と垂れて溜水があり、この辺一帯の唯一の飲料水であったので有名となり、この地名が起こったと言われています。  垂水島津家の元祖忠将は、薩隅日三州中興之賢太守貴久公の次弟にして、忠良入道日新公の二男であり慶長4年(1598年)に種子島から垂水へ移り垂水領主初代となりました。明治維新に至るまで約250年間、垂水を治めました。垂水島津家は、特に文教の振興に力をいれ、当時、文化面においては藩内随一と称されました。  その後、明治22年には市町村制に基づき、鹿児島県垂水村、大正13年に垂水町となり、以来、躍進を続けていましたが、昭和20年8月5日の戦火のため市街地のほとんどが消失しました。翌21年に戦災復興事務所が設置され、現在の市街地形成のもととなる都市計画が進められ、昭和30年に牛根村及び新城村と合併し、同33年10月1日に市制を施行、垂水市として第一歩を踏み出し現在に至っています。

杵築市

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おおいたけん きつきし 大分県杵築市

杵築市のページをご覧いただき誠にありがとうございます。 杵築市は、大分県の北東部、国東半島の南部に位置し、東西約29キロメートル、南北約23キロメートル、総面積280.08平方キロメートルで、県面積の約4.4%を占めております。 大分空港から車でわずか20分とアクセスも良く、道中は杵築市の自然の雰囲気を感じることができます。 坂道に囲まれた全国的にもめずらしい城下町を有し、国の重要伝統的建造物群保存地区にも認定されています。 気軽にレンタル着物を着てまちを歩き、「城下町を感じる」ことのできる観光は趣深く海外からも人気を博しております。 温泉宿もあるため、じっくりと杵築市をご堪能いただくことができます。 市内には伝統ある神社、仏閣が多くあり歴史文化を身近に感じることができ、中でも、九州で唯一どぶろくの醸造許可を受け、1300年以上の歴史を持つ白鬚田原神社の『どぶろくまつり』は県外からも多くの方が訪れます。 杵築市を含む国東半島は世界農業遺産の里でもあり、環境に配慮されたこの土地で生産された食材はどれも逸品ぞろいです。 大切な人への贈り物として、ふるさとの味に思いを馳せるにも、杵築市を知るにもぜひ一度その目で杵築市の特産品をご覧ください。

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沖縄

糸満市

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おきなわけん いとまんし 沖縄県糸満市

~ 平和と伝統と未来が交差するまち ~  糸満市は、平和を発信するまちです。沖縄本島の最南端に位置し、沖縄戦終焉の地である糸満市は、ひめゆりの塔や平和祈念公園をはじめ、各都道府県の慰霊碑が多数存在するなど平和の尊さと戦争の悲惨さを発信するまちで、修学旅行など平和学習の場となっています。  糸満市は、伝統文化を大切にするまちです。糸満ハーレーや糸満大綱引をはじめ、ウシデーク、棒術、エイサーなどの伝統行事が各字に息づき、また全国でも珍しい旧暦文化と古い佇まいが色濃く残るまちです。  糸満市は、未来への可能性あふれるまちです。西崎町や潮崎町など広大な埋め立て事業により工業団地、新興住宅街が形成され、最近は大型ホテルの進出もあり、観光にも力を入れています。新たに国道331号の4車線開通により、那覇空港との時間距離が15分~20分と短くなり、多くの企業誘致も見込まれています。また、農漁業も盛んですが、特に卸売市場を整備し、水産物の国際的物流拠点を目指しています。  このように糸満市は、平和と伝統と未来が交差する発展の可能性を大きく秘めたまちです。糸満市でたくさんの再発見をし、魅力を楽しむとともに、今後の新しい糸満市にご注目ください。

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