まちから探すまちから探す 長野県

お気に入り

ながのけん あげまつまち 長野県 上松町

 上松町(あげまつまち)は長野県の南西部、木曽谷のほぼ中心に位置し、面積の約94%を森林が占める緑豊かな町です。古くは木曽ひのきに代表される良質な材木を産する林業の町として、また、中山道の宿場町として栄えてきました。近年は町出身の力士が長野県出身力士としては初となる幕内優勝を果たし、県民栄誉賞を授与されるなど、新たな盛り上がりを見せています。  町内には、中山道の歴史を伝える「木曽の桟(かけはし)」や、浦島太郎伝説の残る「寝覚ノ床」など多くの名所があり、中でも日本の森林浴発祥の地として知られる「赤沢自然休養林」は、毎年多くの観光客でにぎわいます。また、かつて木材搬出に使われ、最盛期には総延長400kmを超えていた木曽森林鉄道の名残も、町内各所で見ることができます。  上松町の特産品としては木曽ひのきをはじめとする材木が有名ですが、最近は健康志向の高まりから、町内で栽培される「えごま」を加工したえごま油が注目を集めています。また、町内各所に複数の木工作家が工房を構えており、そこで製作される手作りの木工品も人気です。そのほか、五平餅やほお葉巻など、木曽地方ならではの伝統食も根強いファンがいます。

お気に入り

ながのけん おかやし 長野県 岡谷市

岡谷市(おかやし)は長野県のほぼ中央に位置する諏訪湖の西岸に面し、北は塩嶺王城県立公園、東には八ヶ岳連峰、遠くには富士山を臨む、湖と四季を彩る山々に囲まれた風光明媚なまちです。 明治から昭和初期にかけて、日本の製糸業の中心地となり、生糸の輸出を通して近代日本の礎をつくりました。戦後は精密工業が発展し、現在は精密加工技術の集積地となり、ものづくりのまちとして発展を続けております。 観光では、満開に咲き誇る「横河川の桜」をはじめ、中部日本一と言われるつつじの名所「鶴峯公園」、出早公園のカタクリやもみじ、さらに毎年8月に開催される「岡谷太鼓まつり」では300人の揃い打ちによる大地を揺るがす豪快なステージが見られ、冬には諏訪湖に白鳥が舞い降り、四季折々の風情を体感できます。このような歴史、文化、観光など岡谷の魅力が市内には数多くあります。皆様のお越しを心よりお待ちしています。 ~ものづくりのまち岡谷~ 戦後は製糸業に代わり時計・カメラ等を中心とした精密工業が発展し「東洋のスイス」と呼ばれるようになりました。現在では精密加工技術をさらに応用した超微細加工技術の集積地として、医療をはじめ、航空・宇宙、環境など今後の成長が期待されている先進分野においても高い評価を受け、ものづくりのまちとして発展を続けております。 ~シルクのまち岡谷~ 明治から昭和初期にかけて、岡谷市は全国一の製糸業地に発展し、生産された生糸の多くは輸出され「シルク岡谷」の名を世界に轟かせ、国内産業の近代化に大きく貢献しました。 蚕糸博物館は当時の貴重な製糸機械類、史料等約3万点を収蔵・展示しているほか、併設されている宮坂製糸所では、昔ながらの繰糸法での糸とりを動態展示として見ることができる、世界に類のない博物館です。 ~うなぎのまち岡谷~ 古くから市民にうなぎが食され、消費量は全国トップクラスで、うなぎ屋や川魚のお店が数多くあり、こだわりのある岡谷独自の味と料理を創り出しています。また立春前にあたる1月最終の丑の日を「寒の土用丑の日」と定め、全国に発信しております。炭火で香ばしく焼かれた旬の寒うなぎをぜひ一度お召し上がりください。 ~童画のまち岡谷~ 岡谷市出身の芸術家「武井武雄」は、日本で初めて「童画」という言葉を使い、こどもたちの心に触れる絵を創造し続け、多くの作品を生み出しました。

お気に入り

ながのけん ちのし 長野県 茅野市

【茅野市の紹介】 茅野市(ちのし)は、長野県の中部やや東寄りに位置する、諏訪盆地の中央に位置しています。 東京からも名古屋からも高速道路で約2時間半。 四季折々に多彩な表現をみせる自然に囲まれ、八ヶ岳連峰や蓼科山などの雄大な森林に抱かれて、縄文時代からの長い歴史を築き上げてきました。 『御柱祭り』がおこなわれる諏訪大社上社前宮や、東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとなった御射鹿池(みしゃかいけ)など 歴史的なみどころもたくさんあります。 人口約5万5千人。決して大きなまちではありませんが、人も自然も元気で豊か、悠久からの歴史をつなぐ文化の誇り高いまちにぜひ 訪れてみてはいかがですか? 歴史だけでなく、新しい素敵なスポットも発見できたら茅野市のとりこになってしまうかも・・・! お礼の品も、茅野の伝統ある特産品はもちろん、現代のアートを感じられる商品まで取り揃えています。 是非、おためしください。 【まんなかに愛のあるまち CHINO】 2018年11月に、これからのまちづくりのためにブランドフレーズを発表しました。 縄文時代から愛のある暮らしが現代に受け継がれている茅野市では「人」と「愛」がまんなかにあり、 いつも笑顔のあふれているまちを目指します。 【お申し込みの際の確認事項をご一読ください】 茅野市のふるさと納税ページをご覧いただき、ありがとうございます。 以下、お申し込みの際にご確認いただきたい事項となりますのでご一読ください。 ●お申し込みについて お申し込み後、個別のご連絡はしておりません。ふるさとチョイスからの自動返信メールをご確認ください。 ●お礼品のお届けについて ・お届け日の事前連絡はしておりません。 ・寄附金受領証明書とお礼の品は、お届けが前後します。 (寄附金受領証明書はさとふるサポートセンターから、お礼の品は事業者から発送となるため。) ・複数のお礼の品を申し込まれた場合、別々のタイミングでのお届けとなる場合があります。 ・宿泊券をご希望の方は、宿泊チケットが届いてからのご予約をお勧めいたします。

お気に入り

ながのけん とよおかむら 長野県 豊丘村

豊丘村は、長野県の南部、飯田市の北東に位置し、天竜川が形成した日本一とうたわれる河岸段丘の中心に位置しています。東は伊那山脈を境に大鹿村・飯田市、北は間沢川を挟んで松川町、南は壬生沢川をはさんで喬木村、西は天竜川を隔て高森町に接しています。 地形は、伊那山脈最高峰の鬼面山(標高1,890m)を頂点に、天竜川まで西向きに河岸段丘を形成しています。(エンブレムは鬼面山の「鬼」と天竜川の「龍」をモチーフにしています) このような地形から、天竜川沿岸の下段地帯は水田を中心とした農業が発展し、役場庁舎、小中学校などの本村の主要な施設や工場等が集中しています。 中段地帯は果樹の生産地帯として本村の農業の中核をなし、上段地帯は小集落が点在しており、農地造成により集団化農業が行われています。上段地帯から伊那山脈にかけての森林地帯は急峻であり、村土の保全と水源かん養のための森林育成が行われています。また赤松林が多く、秋に収穫される、特産の「まつたけ」が有名です。(日本随一の収穫量を誇ります) 産業は、農業を主体として工業、商業が発展してきました。農業は従来、稲作、養蚕が中心でしたが、昭和40年代から桃、なし、りんご、市田柿などの果樹に転換され、農業の近代化とともに生産の向上が図られてきました。 2027年には、リニア中央新幹線(東京品川~名古屋間)が完成予定で、中間駅の飯田駅(仮称)は豊丘村から車で10~15分ほどの位置に建設予定です。 リニア中央新幹線の開業により、飯田駅(仮称)から東京品川まで45分、名古屋まで25分と移動時間が劇的に短縮されます。